【パチスロ】立ち回り講座 勝ち組は知ってる!?機械割に隠された2つの意味!

管理人のbanです。

今回は、「【パチスロ】立ち回り講座 勝ち組は知ってる!?機械割に隠された2つの意味!」をご紹介させて頂きます。

機械割が高ければ勝てるは大間違い!?

スロプロは知っている!機械割に隠された本当の意味を( ̄ー ̄)ニヤリ

それではどうぞ

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機械割に隠された意味は「ホール側の視点」

あなたは機械割に隠された2つの意味を知っていますか?

 

1つ目の意味は、「機械割が高い方が勝ちやすく、低い方が勝ちにくい」です。

これはほとんどの方が知っていますね。

 

そして、2つ目の意味は、「機械割が高いとホールさんは高設定を使いづらく、機械割が低いと高設定を使いやすい」ことです。

 

パチスロでは、機械割が高い=良い。機械割が低い=悪い。という考えだけでは勝てません。

 

なぜなら、毎回強イベントで自分の狙った台が取れる訳ではないからです。

与えられた条件の中で、いかに1回でも多く、高設定に座れるかが大事になります。

 

管理人は、与えられた厳しい条件の中では、【設定6の機械割が低い機種の高設定狙い】をします。

低スペックを良く狙う理由は、【ホールさんが高設定を使いやすいから】です。

 

パチスロで勝っている方は、この考えを100%もっています。

設定6の機械割が低い機種はお店・プレイヤーにメリットしかない!?

設定6の機械割が低い機種は、お店側にもプレイヤー側にとってもメリットが大きいです。

ここで大事なポイントは、「ホールさん視点で物事を考える事」です。

※ここでは、機械割が低い機種の設定6の機械割は108%を仮定します。

 

機械割が低い機種に設定6を入れた場合、ホールさん側のメリットは2つあります。

メリット内容
メリット1高設定を使っていることをアピールできる
メリット2高設定を入れてもホール側の利益を圧迫しづらい

 

ホールさんは、利益を増やすことが大前提に経営します。

利益を増やすためには稼働率を上げる必要があります。

 

稼働率を上げる為にはプレイヤー側に設定が入っていることを認知してもらい、リピーターを増やすことが重要になります。

 

ただし、番長3や地獄少女などの機械割が高い機種に設定6を入れるとお店側の利益を大きく減らす為、毎回イベント時に設定6を投入するのは厳しいです。

設定6を入れてリピーターを増やしても経営を圧迫してたら本末転倒ですからね。

 

機械割が高い機種に1台設定6を入れた場合、お店全体の平均設定が下がります。

 

プレイヤー側も機械割が高い機種に設定が入っていることに気づき、ほかの機種が全然でていないことに気付くと今日はやめようかな。という心理になります。

 

その結果、設定6を入れた時の方が設定6を入れていない時より稼働率が下がる場合があります。

そこで、重要になるのが設定6の機械割が108%の機種です。

 

設定6の機械割が108の機種の素晴らしいところは、高設定を入れてもお店側の利益を圧迫しない為、高設定を複数台入れやすいことです。

 

設定6の機械割が高い機種に設定6を1台入れるよりも低い機種に設定6を複数台入れる方がはるかに高設定アピールをしやすくなります。

 

複数台入れることでプレイヤー側も高設定が入っていることに気づきやすくなります。

プレイヤー側は高設定が入っていれば、必然的に高設定を座れる確率は高くなります。=勝てる確率が高くなります。

高設定が多く入ることはプレイヤーにとっても大きなメリットです。

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119%が1台=108%が3台投入できる!

ここでは、番長3と不二子+Aの機械割を例に、番長3に1台設定6を入れる時、不二子+Aの設定6を何台入れることができるか解説していきます。

 

番長3と不二子+Aの設定6の差枚数(計算値)をまとめてみました。

結果として、2.38倍の差がでました。

機種押忍!番長3不二子+A
IN枚数24,000枚24,000枚
設定6の機械割119.3%108.5%
OUT枚数(IN枚数÷機械割)28,56025,920
差枚数(OUT枚数ーIN枚数)4,560枚1,920枚

 

ホールさんの利益という観点だけで考えた場合、番長3の設定6を1台入れるのと、不二子+Aの設定6を3台入れるのは、同じ意味になります。

 

機械割が高ければ、投入できる高設定の台数は少なくなります。

機械割が低ければ、投入できる高設定の台数は多くなります。

 

経営が上手なホールさんは機械割が低い機種の設定56を上手に使って、常に高設定があるぞアピールをしてリピーターを増やしています。

ちなみに管理人はこの特長を利用して機械割が低い機種の高設定を何度も掴んでいます。

【問題】どっちの方が稼働率が上がる?

それでは、ここでひとつ問題です。

 

ホールさんは、利益を増やしたいので、高設定アピールをして稼働率を上げたいです。

番長3に設定6を1台投入した場合、不二子+Aに設定6を3台投入した場合、どちらの方が稼働率が高くなるでしょうか。

 

この時の条件は2つ。

  • 1つ:番長3の設置台数が10台、不二子+Aの設置台数も10台。
  • 2つ:設定6以外は全て設定1
  • 3つ:プレイヤーは、高設定投入数は分かっている

 

機種押忍!番長3不二子+A
設定6の機械割119.3%108.5%
設定6投入数1台3台
設置台数10台10台
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答え:不二子+A

今回の問題の正解は、不二子+Aです。

3つの理由から、稼働率が高くなります。

 内容
理由1番長3は、設定6が濃厚または確定した後は、ほかの台の稼働率が落ちる為
理由2不二子+Aで設定1と6の判断が意外に難しい為
理由3不二子+Aは、設定6が3台ある為

 

 

1つ目は、番長3で設定6が濃厚または確定した後は、ほかの台の稼働率が落ちる為です。

今回の条件は、設定6以外は設定1という条件の為、奇数と偶数の挙動が違います。

設定6は1台しかないことがわかっている為、設定6以外の台は長期の稼働が見込めません。

 

そのため、不二子+Aと比較すると、長期の稼働が見込めません。

遅くても夕方には、設定6以外の台はほぼ稼働していないでしょう。

 

2つ目は、不二子+Aで高設定の判断が難しい為です。

不二子+Aはノーマルタイプですが、特定ボーナスが引けないと設定6と判断するのが難しいです。

不二子+Aの設定4と6は挙動が全く異なることから判別が比較的容易ですが、設定1と6はボーナス確率には差があるものの、設定6でもボーナスが引けない場合、設定1のような挙動になります。

管理人も設定6確定の不二子+Aを打った際に、特定ボーナスも引けず、設定1のボーナス確率というとてもツライ経験を過去にしたことがあります。

 

3つ目は、不二子+Aは、設定6が3台ある為です。

3台あることで、3台とも設定6の挙動が確認できるまでは高稼働が見込めます。

シンプルですが、思わせぶりな状態が続くほうが長期稼働が見込めます。

 

あなたも設定6の機械割が低い機種に設定56を多く投入するホールで稼働すれば、必然的に勝てるようになります。

 

パチスロは、機械割が高い機種を掴むことが勝ちではありません。

いかに、1回でも多く高設定台を掴むことが大事になります。

 

パチスロで勝ちたい方は絶対に忘れないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、「【パチスロ】立ち回り講座 スロプロは知ってる!?機械割に隠された2つの意味!」をご紹介させて頂きました。

機械割が低い機種は実は狙い目であることをご理解いただけたと思います。

管理人は積極的に設定6の機械割が108%の機種を狙っています。

 

とても勝てます。

パチスロで安定して勝ちたい方は是非やってみましょう。

 

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最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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