パチスロ小役カウンター【勝ち勝ちくん】基本の使い方を動画と画像付きで紹介

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今回は、パチスロで設定推測するためのツールのひとつ、小役カウンター【勝ち勝ちくん】の使い方基礎編を動画と画像付きでご紹介させて頂きます。

 

【勝ち勝ちくん】を使う際に覚えておくことはたったの2つです。

①【小役のカウントの仕方】

②【計算の仕方】

これさえ覚えれば明日からでもすぐに使うことができます。あなたも明日から設定推測の鬼!低設定見切りマスターになりましょう。

 

それではどうぞ

 

【勝ち勝ちくんの使い方応用編を知りたい方はこちら】

 

小役カウンター【勝ち勝ちくん】の使い方

まずは小役カウンター【勝ち勝ちくん】を準備しましょう。

 

準備ができたらまずは【勝ち勝ちくん】の裏にある電源を入れましょう。これでボタンをポチポチすることができるようになります。

 

次に表示の解説をしていきます。以下の画像をご覧ください。まずは小役のカウントの仕方からご説明していきます。

以下の画面の【ボタン(白、赤、緑、黄色)】を押すと【カウンター】がカウントします。

 

試しに白のボタン【1回】押します。上のカウンターが【1】とカウントされました。

 

【小役】のカウントの仕方

それでは【小役】のカウントの仕方をご紹介していきます。基本は上記で説明した内容となります。大事なポイントは【各ボタン】と【子役】を連動させることです。

 

例えば、【赤ボタン】は【チェリー】、【緑ボタン】は【スイカ】などルールを決めましょう。以下のオーソドックスなボタンと対応子役をご紹介します。

ボタンの色画像対応する小役
   チャンス目 or はずれ目 or 1枚役
チェリー
スイカ
黄色ベル

 

カウントを1つ戻したい時の方法

カウントを1つ戻したい時は【▲ボタンを押しながら対応ボタンを押す】と1つカウントが戻ります。例えばスイカのカウントを3つ戻したい場合は【▲ボタンを押しながら緑ボタンを3回押します】

 

 

ここまでの流れを動画にまとめました。

  1. スイッチの入れ方
  2. カウントの仕方
  3. 減算の仕方

 

 

計算の仕方

【勝ち勝ちくん】では、カウントだけでなく計算もすることが可能です。例えばベルを100回引いたときの回転数を勝ち勝ちくんに入力すると回転数÷100回の時の値を算出することができます。(カウントしてスマホでいちいち計算する必要がなくなります)

 

それでは対応方法を紹介していきます。まずは【回転数を入力】していきましょう。以下画像の1→2→3→4の順番で対応しましょう。

  1. 【■ボタン】を押します。
  2. 以下画像の赤枠部分の1000の位が点滅します。
  3. 【▲ボタン】を押します。1回押すと【1】ずつカウントされます。
  4. 数字が決まったら【■ボタン】を押します。次に自動で100の位に移動します。

上記の流れが分かればあとは1の位までを同じ流れで入力していきましょう。これで【回転数の入力】が完了しました。

 

次に計算をしていきましょう。流れは以下の手順となります。

まずは、【紫色の■ボタン】を押します。(液晶左側に【÷】マークが表示されます)

次に計算したい【小役のボタン】を押します。今回は【ベル】を計算してみましょう。それでは【ベル=黄色ボタン】を押します。そうすると以下画像の【2】の場所に回転数÷ベル回数=答えが表示されます。(回転数1,000回転/ベル回数20回と入力してますのでベル確率は1/50となっています)

 

小役合算しての計算方法

【勝ち勝ちくん】では小役計算はもちろん、小役を合算しての計算もできます。例えばチェリーとスイカの合算で算出したい時にこの機能は使えます。(例えば、北斗の拳修羅などは弱チェリーと弱スイカに設定差がありますのでこの機能は有効活用することができます)

 

こちらも順番はさきほどと同じ流れになります。

まずは、【紫色の■ボタン】を押します。(液晶左側に【÷】マークが表示されます)

 

ここからがさきほど少し操作が変わります。計算したい【小役ボタンを2つ】押します。今回は【チェリー】と【スイカ】を計算してみましょう。それでは【チェリー=赤ボタン】と【スイカ=緑ボタン】を押します。(押した場合、押した小役カウンターの枠部分が点滅します。今回はチェリーとスイカを押してますので2つが点滅している状態となります)

 

そうすると以下画像の【2】の場所に回転数÷チェリー+スイカ回数=答えが表示されます。(回転数1,000回転/チェリー回数6回+スイカ回数12回と入力してますので合算確率は1/55.55となっています)

 

これでスマホのバッテリがなくっても【勝ち勝ちくん】があれば小役確率をすぐに算出することができますね。

 

カウントを0に戻したい時の方法

カウントを0に戻したい時は【リセットしたい小役ボタンの長押し】で0に戻すことができます。

例えば、チェリー(赤ボタン)を10回カウントしたけどカウントする小役ボタンを間違えていた為、一気に0に戻したい時などに使います。

 

これで小役のカウントの仕方は完了です。このカウントの仕方で大抵の機種の設定推測はすることが可能となります。特にノーマルタイプ(ジャグラーシリーズ/ハナビなど)については、この設定だけで十分です。

(今回は基本的な部分のみを紹介させて頂いております。RT状態の時やART、ATの時のカウント方法については、別途記事を更新致します)

 

ここまでの流れを動画にまとめました。

  1. 小役確率(単独)の計算の仕方
  2. 小役確率(合算)の計算の仕方
  3. 小役のリセット方法

 

 

以上で今回の【勝ち勝ちくん】の使い方のご紹介を終了となります。

 

管理人の独り言

勝ち勝ちくんを使う上で過去パチスロで生活していた管理人が大事にしているポイントが【低設定を早く見極める】ことです。

 

勝ち勝ちくんを使えば設定1、2、3、4、5、6を判別できると思われている方もいらっしゃるかもしれませんが1日単位(終日回して約10,000回転)ではその設定の確率に収束しないことの方が多く、実は確実に見極めるのは困難です。(特に5号機、6号機は一撃性をもつ機種が多く収束しづらい機種が多いです。)

 

ただし、低設定と高設定の見極めなら2,000回転も回すとなんとなく見えてくる機種もあります。

例えば6号機の蒼天の拳は、【1枚役】と【3枚ベル】に設定差があり、設定6は【3枚ベル】の方が【1枚役】よりもでやすい確率になっています。

設定3枚ベル1枚役
11/3.91/3.3
21/3.81/3.3
31/3.81/3.4
41/3.71/3.5
51/3.61/3.6
61/3.51/3.6

 

しかし、設定1は【1枚役】が【3枚役】よりもでやすい仕様になっています。そこで勝ち勝ちくんを使うことで【1枚役】を多く引くことにより低設定である可能性が高くなるのが見えてきます】ので【見切る判断材料】として使うことができます。

早めに低設定を見切ることで初期投資を抑えることができますので=負ける確率を低くすることができます。※勝つ保証はありません

 

また、上記とは別の視点で管理人が【勝ち勝ちくん】をおススメ理由が2つあります。

ひとつは【スマホの電池が切れた時にカウントすることができなくなる】こと

ふたつは【スマホより小役カウント+小役計算が早くできる】ことです。

 

高設定をとれた時は終日打つことが基本となる為、このふたつは特に重要になります。

中間設定か高設定か悩んでいるときにスマホでカウントしていて、万が一電池が切れてしまった時は、その後は感覚で打つことになってしまうのでとても危険です。勝ち勝ちくんも電池ですが、勝ち勝ちくんの電池がなくなった場合には、スマホを使うといった2重策にしておけば安心ですよね。

 

また、スマホで小役カウント+小役確率を計算するよりも早く計算することは、特にノーマルタイプを打っているときは大事なポイントになります。

ノーマルタイプは比較的、回転数と機械割が素直に結果としてでやすいため、設定推測時間(=小役確率の計算時間)を早く済ませて1回転でも多く回せるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、パチスロで設定推測するためのツールのひとつ、小役カウンター【勝ち勝ちくん】の使い方基礎編をご紹介させて頂きました。

 

改めて、勝ち勝ちくんを使う際に覚えておくことはたったの2つです。

①【小役のカウントの仕方】

②【小役計算の仕方】

 

これさえ覚えれば明日からでもすぐに使うことができます。あなたも明日から設定推測の鬼!低設定見切りマスターになりましょう。

 

最後まで御覧頂きまして有難うございました。

 

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