【パチスロ】負けてる時の立ち回りで分かる!?負け組がしてる3つの行動解説!

管理人のbanです。

今回は、「【パチスロ】負けてる時の立ち回りで分かる!?負け組がしてる3つの行動解説!」をご紹介させて頂きます。

あなたはこの行動してませんか?

 

それではどうぞ

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負けている時の立ち回りで負け組がわかる!

  

あなたは、負けている時の立ち回りで勝ち組の方と負け組の方を判別することができますか。

わたしはできます。

 

判別できる理由は、とてもシンプルで簡単です。

負けている時の立ち回り方が勝ち組の方と負け組の方で大きく違うからです。

 

それでは、勝ち組の方と負け組の方の負け方に対する立ち回り方を、条件とシチュエーション3つをまとめてみました。

あなたの立ち回りが、負け組に該当していないかチェックしてみましょう。

時間帯シチュエーション
狙い台が座れず、第二候補に座るも低設定だった→次の行動はどうしますか?
-50Kとヤバイ状況→次の行動はどうしますか?
あとヅモでハナビの設定6確定台をとれた。→次の行動はどうしますか?

 

次の行動は決まりましたか?

それでは、答え合わせにいきましょう。

負けてる時の初心者とスロプロの立ち回りの違い

負けてる時の初心者の方とスロプロの立ち回りの違いをひとつずつ解説していきます。

解説内容と具体的な解決方法も紹介しております。

 

朝から、狙い台が座れず、第二候補に座るも低設定だった場合の次の行動

対象者次の行動
初心者全然予想できないし負けるなら好きな台打っちゃおうかな。
スロプロ第二候補、第三候補はまだ空いてるから第二候補に行こう。

 

ここから、わかるのは、「朝から狙い台をどこまで考えているか」です。

 

初心者の方は、第一候補はありましたが、第二、第三候補までは考えていなかったようです。

それに対して、スロプロの方は、第一、第二、第三候補まで考えています。

 

候補台の根拠も重要になりますが、第一、第二、第三候補まで考えておくことで、朝から狙い台が失敗した後でも冷静に立ち回ることができるようになります。

 

スタートダッシュは一緒でもその後の展開も予測しながら立ち回っているかどうかでは、その後の立ち回りの精度に大きな差が生じます。

具体的な解決方法

朝から狙い台を決めていく方法は、以下の記事で解説させて頂いております。

初心者おススメ記事1:高設定を狙う為の方法はこちら↓

 
初心者おススメ記事2:考え方がわかったら実践編でイメージトレーニング↓
元スロプロの実践立ち回り記事を解説させて頂いております。

 

常に第一、第二、第三候補まで考えながら、根拠ある立ちまわりをすることで、正解したときはその推測が正しかったと考えることができます。

 

不正解だった時は、その推測が間違っていたことがわかるので、次は別の視点で推測していくことが必要になります。

この繰り返しによって、あなたの設定推測の精度が高まり、結果高設定を狙えるようになっていきます。

昼で、負債-50Kとヤバイ状況

対象者次の行動
初心者もう無理。今日は勝てない。帰ろう。
スロプロ今日のイベント対象機種をどれだ。探さなきゃ。

 

ここから、わかるのは、「次の稼働に繋がる行動ができているか」です。

 

初心者の方は、その日の事しか考えられていません。

それに対して、スロプロの方は、負けていることよりもイベント対象台を探すことに注力しています。

 

このポイントが、負けている時の立ち回りで最も重要なポイントとなります。

負けている時はどうしても、嫌なことから逃げたくなるので-50kという大金を失った状態では次の稼働のことを考えることは大変です。

 

ただし、次の稼働に繋がる行動をしないということは、次も同じ行動をしてしまうということです。

 

ここが、初心者の方とスロプロの立ち回りの徹底的に違うところです。

大事なところなので、まとめておきましょう。

対象者次の稼働に繋がるかどうか
初心者の方その日だけの稼働をしている
スロプロ次の日に繋がる稼働をしている

 

あなたの立ち回りは、その日だけの稼働になってませんか?

負けたくないなら、その日だけの稼働ではなく、次の日に繋がる稼働にしましょう。

具体的な解決方法

次の日に繋がる稼働については、イベント内容の徹底把握、高設定台を見つける方法を覚えることが大事です。

イベント内容の徹底把握、高設定台を見つける方法については、以下の記事で解説させて頂いております。

 

その日だけの稼働は勝てません。

管理人でもぼろ負けします。

 

負け額を取り返したいというその日だけの感情で稼働するのではなく、イベントの対象機種を見つけて、次の稼働につなげられるようにしましょう。

 

イベント対象台が見えてくることで、そのホールさんの特徴が見えてきます。

見るべきポイントは、

 

機械割は?

台番は?

機種は?

メーカーは?

出玉は?

場所は?

 

推測できることはいっぱいあります。

地道ですが、何度も繰り返すことでホールさんの傾向性が見えてきます。

ホールさんの傾向性が見えてくれば、あとは簡単。

 

狙い撃ちするだけです。

あなたも高設定をつかめます。

夜から、あとヅモでハナビの設定6確定台をとれた

対象者次の行動
初心者疲れたなぁ。帰りたいから適当なところで帰ろう。
スロプロ閉店ギリギリまでぶん回そう。

 

ここから、わかるのは、「負け額を減らせる可能性が高い台、勝ち額を増やせる可能性が高い台を打ちきれてるかどうか」です。

 

初心者の方は、自分の感情でヤメ時を決めています。

それに対して、スロプロの方は、感情ではなく、勝ち額を増やせる可能性が高い台を1ゲームでも多く回すことに徹底していることがわかります。

 

例えば、21時にやめた場合と閉店まで回した場合で、どのくらい差があるか計算してみました。

閉店時間を22:45と仮定した場合、稼働時間は1:45=105分です。

 

1回転は、回すのに約4.1秒かかります。(ウェイトの関係上それ以上早く回すことができません)

105分を秒計算すると、6300秒になります。

6300秒÷4.1秒=1536.6回になります。

 

計算上は、1536回回ることができますが、ボーナス消化やコイン投入時のもたつきなども考慮するとロス時間が必ず発生する為、実際には1300回転程度になるでしょう。

 

1300ゲームをハナビのボーナス合算(設定6で1/149)で割った場合、計算上では8.7回ボーナスが引ける計算になります。

21時にやめる人と閉店まで打ち切る人では、計算上引けるボーナス回数で1日で8.7回も差が発生します。

 

これを10日間実施したと仮定した場合、8.7回×10=87回の差が発生します。

枚数と金額計算すると以下のようになります。(ボーナスはBIG44回、REG43回と仮定)

枚数(OUT)18,156枚
金額(等価)363,120円

 

負ける方とスロプロの方では10日間で363,120円の差がでます。

実際にはIN枚数もあるので差枚数で計算すると半分以下になりますが、それでも100,000円以上になります。

 

たったの10日間稼働で、100,000円以上の差がつくのです。

これが、20日、30日、50日、100日となれば、さらに差がつきます。

 

この差が、負ける方とスロプロの大きな差なのです。

※上記内容は、あくまでノーマルタイプでの計算となります。AT機やART機では消化しきれいないという場合がありますので同じ考え方にはなりません。注意しましょう。

解決方法

高設定であれば、1ゲームでも多く回すことで収支は上がります。

特にノーマルタイプは、閉店1分前まで回すことができる為、時間効率は最強です。

 

少しでも負債を軽減する為の夕方以降の最良の立ち回りは、ノーマルタイプの高設定狙いです。

管理人は、いまでも夕方以降の立ち回りでは、時間効率最強のノーマルタイプの高設定狙いをしています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、「【パチスロ】負けてる時の立ち回りで分かる!?負け組がしてる3つの行動解説!」をご紹介させて頂きました。

あなたは、負けている時、初心者と同じ考えで行動してませんでしたか?

当てはまったあなたはラッキーです。

 

これから立ち回りを見直して、一緒に勝ち組になりましょう。

あなたなら勝ち組になれます。

 

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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