【パチスロ】換金ギャップで行かない判断は負け組の思考!?3つの理由解説!

管理人のbanです。

今回は、「【パチスロ】換金ギャップで行かない判断は負け組の思考!?3つの理由解説!」をご紹介させて頂きます。

 

換金ギャップについて、解説しているブログ記事はありますが、換金ギャップの本当のメリットを解説している記事がなかったので元スロプロが本当のメリットを解説しちゃいます。

 

ホントに勝ちたい人だけ見てください。

大きな声で言いたくありませんが、換金ギャップって、実は「正義のヒーロー」なんです。(大きい声)

 

それではどうぞ

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換金ギャップで行かない判断は負け組の思考!?

あなたは、換金ギャップを食らって、あの店はもう行かない!といった判断をしたことがありますか?

換金ギャップで行かない判断をしている方は、負け組の思考です。

 

換金ギャップの仕組を理解できていないと間違った判断をしてしまいます。

月に2~3回しか稼働していない管理人は、換金ギャップがあるホールさん高設定を確保しまくってます。

換金ギャップとは「換金差額」

まずは、換金ギャップをご存じない方の為に換金ギャップとはなにかを簡単に解説していきます。

 

換金ギャップとは、等価交換以外のパチンコ店で換金するときに発生する差額のことです。

 

たとえば、1個あたり3.0円交換のパチンコ店で1000円分の玉を借り、そのまま換金した場合、以下の結果になります。

個数1個250個
玉貸し4.0円1000円
換金3.0円750円
差額-1.0円-250円

換金ギャップがあると、1000円を借りた時点で、-250円のマイナスが発生します。

すなわち、借りた時点で負けている状態になります。

 

メダルでも同じ考えです。

枚数1枚250枚
玉貸し20円1000円
換金3.0円750円
差額-1.0円-250円

 

これが換金ギャップです。

そして、これが、負け組の方が換金ギャップで行かないと判断している理由です。

 

負ける立ち回りをしてしまってます。

換金ギャップが存在する理由は、ホールを救う為

それでは、なぜ換金ギャップが存在するのでしょうか。

理由は、「ホールさんの利益額を確保しやすくする為」です。

 

消費税増税に伴い、換金率を等価のままにするとホールさんの利益額は変わらず、支払う税金だけが増えます。(要するに、収入と支出のバランスが崩れるということです)

 

ホール経営が圧迫されると、打ち手に還元することができなくなります。=パチンコなら釘を空けることができない、パチスロなら高設定を投入することができない。

 

すなわち、ホールさん側も打ち手側もLOSE(負け)=LOSE(負け)の関係になってしまい、業界全体が悪循環になります。

 

そこで、登場するのが正義のヒーロー「換金ギャップ」です。

 

換金ギャップによって、ホールさんは救われるのです。

一例として、以下例題を挙げます。

 

1人のプレイヤーが10000円投資した場合、換金ギャップがあるホールさんの収益は以下のようになります。

条件は、➀パチスロ、➁1000円=50枚借り、③交換率を5.3枚と設定します。

枚数1枚500枚
メダル貸し20円10,000円
換金18.8円9,400円
差額1.2円600円

 

すなわち、10000円投資するだけで、ホールさんは+600円の利益になります。

現金投資が増えれば、増えるだけホールさんの利益が上がります。

 

管理人が通わせて頂いているホールさんの1日平均来店数は、250人前後です。

250人が最低10,000円は投資しますので、最低でも単純計算250人×600円=150,000円の利益が上がります。(実際は、こんな少ない投資額はあり得ません)

 

ちなみに、2019年の一人当たりの平均投資額は、103,400円と言われています。(引用元:フィールズ株主・投資家情報:業界早わかりガイド)

 

単純計算で投資100,000円と設定した場合、250人×100,000円=1,500,000円になります。

単純計算の為、実際には数字のばらつきはありますが、1日あたり、設定を入れなくても150万円の利益を上げることができるようになるのです。

 

150万円×30日稼働=4,500万円の利益額を確保できることになります。

これだけの利益額が安定して確保できれば、ホールさんにとって、「換金ギャップ」はまさに正義のヒーローなのですよね。

 

ありがとう換金ギャップマン。(管理人は業界人ではありません)

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換金ギャップは打ち手にとっても正義のヒーロー!?

換金ギャップが、増税後のホールさんの利益を確保する為の対策だとわかったところで、打ち手にはどんなメリット、デメリットがあると思いますか。

 

ここでは、打ち手のメリット、デメリットを整理してみましょう。

一覧表にわかりやすくまとめてみました。

メリットデメリット
ホールさんの還元回数が増える現金投資した回数分、負担が大きくなる
平均設定が上がる 
貯玉再プレイを使えば高環境で打つことが可能 
常連さんを見ればホール環境が把握できる 

 

メリット

換金ギャップによる、メリットを1つずつ解説していきます。

メリット内容
ホールさんの還元回数が増えるホールさんの利益額が上がれば、打ち手側に還元する機会が増えます。
平均設定が上がる

ホールさんの利益額が上がれば、必然的に打ち手側に還元する機会が増えます。

換金率変更で、通常営業で設定2を入れるホールさんもあります。※ここ重要

貯玉再プレイを使えば高環境で打つことが可能

貯玉再プレイを使うことで換金ギャップを受けずに再プレイすることができます。

ホールさんによっては、再プレイ回数の上限が決められているホールさんもあります。

常連さんを見ればホール環境が把握できる

換金ギャップと常連さんは優良店のサインです。

常連さんの稼働内容をチェックすることでそのホールさんの注力している機種や狙い目が見えてきます。※常連さん=パチスロやパチンコで勝っている人を表します。おじいちゃん、おばあちゃんの常連とは別ですのでご注意ください。

 

デメリット

換金ギャップによる、デメリットを1つずつ解説していきます。

デメリット内容
現金投資した回数分、負担が大きくなる

ホールさんの利益額が上がれば、必然的に打ち手側に還元する機会が増えます。

たまに、換金ギャップがあっても全く還元しないホールさんがあります。そんなホールさんには絶対に通わないようにしましょう。

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負ける3つの理由

換金ギャップで行かない判断をすると負ける3つの理由を解説していきます。

負ける3つの理由は、「設定状況を理解できていない」、「平均設定を理解できていない」、「貯玉の価値を理解できていない」です。

 

ひとつずつ解説していきます。

設定状況を理解できていない

換金ギャップで行かない判断をすると負ける1つ目の理由は、「設定状況を理解できていない」からです。

 

換金ギャップのメリットは、ホールさんが利益を上げやすくなることです。

利益を上げやすくなることで高設定を投入する機会が増えます。

 

すなわち、イベント時に「高設定が入りやすい環境」になります。

ここが大事です。

 

高設定が入る可能性が高いのか、低いのかを把握することで、定期的に通えるホールなのかを判断することができます。

高設定が入りにくい環境で、高設定探しをするのは自殺行為です。

高設定を探す場合には、高設定が入りやすい環境で探すのがマスト(必須)です。

 

改めて、高設定が入りやすい環境=換金ギャップがあるホールさんです。

 

ホールさんによっては、換金ギャップがあっても高設定を全く入れないホールさんも存在します。

ホールさんのイベント内容と出玉状況を把握したうえで立ち回るようにしましょう。

 

ホールさんの状況を把握する為のコツはこちらの記事をご覧ください。

平均設定を理解できていない

換金ギャップで行かない判断をすると負ける2つ目の理由は、「平均設定を理解できていない」からです。

平均設定を理解できていないと、イベント時にも設定狙いが難しくなってきます。

 

逆に、平均設定を理解できれば奇数挙動、偶数挙動を把握するだけで設定4以上が判別することもできます。

換金ギャップがあるホールさんの場合、これがしやすいのです。

 

換金ギャップが無いホールさんの場合、平均設定は基本1がベースとなります。

しかし、換金ギャップがあるホールさんは、平均設定2を使います。

 

分かりやすい例は、強イベントで立ち回る際、基本設定が1のホールさんか、2も頻繁に使っているホールさんなのかで立ち回りが大きく変わります。

 

設定ベースが1のホールさんの場合、奇数挙動=3の可能性が高まり、偶数挙動=設定2or4の可能性が高まります。

理由は設定ベースが1となることから、通常営業の設定ベースよりも高い設定+偶数挙動=設定2以上からとなる為です。

 

そして、設定ベースに2を使うホールさんの場合、偶数挙動=4or6の可能性が高まります。

理由は設定ベースが2となることから、通常営業の設定ベースよりも高い設定+偶数挙動、設定4以上からとなる為です。

 

まとめると、最低設定の基準がどこから始まるかがポイントです。

 

表にまとめましたので簡単に整理しましょう。

換金ギャップがあるホールさん=通常時の設定に2がある=強イベント時に偶数挙動=設定4以上の可能性が高まります。

設定ベース通常時強イベント時
設定1のホール
設定1奇数挙動:設定3or5
偶数挙動:設定2or4
設定1+2のホール
設定1or2奇数挙動:設定3or5
偶数挙動:設定4or6

 

平均設定が高いと強イベント時の立ち回りがグッと簡単になります。

貯玉の価値を理解できていない

換金ギャップで行かない判断をすると負ける3つ目の理由は、「貯玉の価値を理解できていない」からです。

今回の記事のまとめですね。

  • 貯玉プレイすることで換金ギャップの影響を無くすことができます。
  • 換金ギャップがあるホールさん=通常時の設定に2がある=強イベント時に偶数挙動=設定4以上の可能性が高まる。

 

まとめると、

換金ギャップがあるホールさんは、通常時の設定に2がある=強イベント時に偶数挙動=設定4以上の可能性が高まる為、強イベント時には立ち回りやすい。その環境で貯玉プレイすることで高環境の中で高設定狙いを行うことができる。

です。

 

朝から上記情報をもっていない人ともっている人では雲泥の差です。

この情報をもっているだけで、立ち回りが非常に楽になります。

 

パチスロは勝つことが大事ではありません。

負けないことが大事です。

 

この情報は負けない為の立ち回りなのです。

負けない立ち回りとは?と感じた方はこちらの記事をどうぞ

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、「【パチスロ】換金ギャップで行かない判断は負け組の思考!?負ける3つの理由!」をご紹介させて頂きました。

 

換金ギャップのあるホールさんで立ち回る=設定判別の時間が早い=負けない立ち回りとなっていることがお分かりいただけたと思います。

 

負ける思考の方は、この立ち回りの逆をやっています。

設定判別は、低投資で早く見極めることが大事です。

 

負けない為に、換金ギャップがあるホールさんでの立ち回り是非実践してみてください。

 

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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