【パチスロ】鬼浜シリーズ 歴代機械割ランキング!

管理人のbanです。

今回は、「【パチスロ】鬼浜シリーズ 歴代機械割ランキング!」をご紹介させて頂きます。

今でも愛されている鬼浜シリーズの機械割ランキングをまとめてみました。

いまでこそ強烈なスペックとして有名ですが初代は実はマイルドなんです。

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それではどうぞ

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鬼浜シリーズ 機械割ランキング

鬼浜シリーズは「銀座(アビリット)」と「ベルコ」から登場した機種です。

2005年から登場し、2017年までで合計6種類登場しています。

個性的ななキャラクターたちと主人公のリュウジが織りなす日常生活が本機種のテーマとなっています。

それでは機械割ランキングいってみましょう。

鬼浜シリーズランキングTOP6

TOP
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機種名
機械割
1位
 鬼浜爆走紅蓮隊 友情挽歌編設定1:97.3%~設定6:113.0%
2位
 鬼浜爆走紅蓮隊 愛情恋歌編設定1:97.94%〜設定6:112.12%
3位
 鬼浜爆走紅蓮隊 爆音烈士編設定1:96.0%〜設定6:110.9%
4位
 コウヘイ最凶伝 ~地獄の閻魔覚醒の刻~設定1:97.0%~設定6:110.3%
5位
 鬼浜爆走紅蓮隊

設定1:96.7%~設置6:110.2%

6位
 鬼浜外伝 ハヤト疾風伝

設定1:97.0%〜設定6:110.1%

鬼浜シリーズ:歴代機種の仕様と管理人一言

ランキングは、TOP1は、5号機「鬼浜爆走紅蓮隊 友情挽歌編でした。

機械割は113.0%(公表値)となっております。

そして、TOP2は5号機「鬼浜爆走紅蓮隊 愛情恋歌編」で設定6の機械割は112.12%(公表値)、TOP3は「鬼浜爆走紅蓮隊 爆音烈士編」で設定6の機械割は110.9%(公表値)となりました。

WORST1位は「鬼浜外伝 ハヤト疾風伝」で設定6の機械割は110.01%となっています。

実際には機械割の算出方法が4号機と5号機では異なる為、実践値では4号機の方が機械割が高いと思いますが、今回は公表値での比較の為、このような結果になりました。

そんな色々な歴史をもっている鬼浜シリーズの歴代の機種の仕様を発売時期に沿ってご紹介させて頂きます。

鬼浜爆走紅蓮隊

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導入時期
2005年
機械割
96.7%~110.2%
仕様
  • 【機種/メーカー】:4号機 / 銀座(アビリット)から発売
  • 【ゲーム仕様】:ST機 / ST機のA-500タイプ
  • 【ボーナス】:BIGとREG
  • 【ボーナス放出契機】:「規定ゲーム数消化」・「ボーナス内部成立時の解除抽選に当選」・「小役解除」の3種類を搭載。
  • 【BIG中】:BIG中のリュウジの顔完成で2G連のチャンス。仁義なき戦いでリュウジが勝利すれば2G連が確定する(BIG中に鬼神が降臨すれば2G連確定)
  • 【演出】:全面液晶となっており大画面での大迫力の演出とヤンキーのわかりやすい演出が受けて一躍人気機種となった
  • 【天井】:ボーナス間1280Gでボーナス放出。
管理人の一言
  • BIGがA500タイプの為、一撃性もそこそこあり勝ちやすい機種だった
  • 当時はまだ吉宗、銭形などのA711タイプが多かったが、鬼浜もそこそこ人気があり、稼働率は高かった
  • BIG中の鬼神降臨は痺れた
  • 通常時のスイカ確率と通常モードの以降率を見極めることで2000~3000Gで設定6は見極めることができたのが当時は魅力的だった
  • 翔さん登場で勝利確定+連荘確定となる為、熱かった
家スロするなら
パチスロ 鬼浜爆走愚連隊

鬼浜爆走紅蓮隊 爆音烈士編

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導入時期
2009年
機械割
96.0~110.9%
仕様
  • 【機種/メーカー】:5号機 / 銀座(アビリット)から発売
  • 【ゲーム仕様】:ボーナス+ART機
  • 【ボーナス】:BIG・REG・漢気ミッション(男絵柄揃い)
  • 【ボーナス・ART当選契機】:男気ミッション成功または、REG中の対決勝利、BIG中のリュウジ勝利時、規定ゲーム数を消化するまで継続する仕組みとなっている。
  • 【ART「カッ飛びRUSH」】:1Gあたり純増約1.0枚(ボーナス込みで純増2.0枚)。ブッちぎりターボ(仏恥義理TURBO)は、毎ゲーム1G以上のARTに当選する。上乗せ抽選に当選すれば、さらに10G~150Gの上乗せが発生する。消化ゲーム数が増えれば増えるほど上乗せARTゲーム数も増えていく。ターボ中に出現するステッカーの種類によって、どれぐらいナビが貯まっているかが示唆される。ステッカーなし<一生青春<硬派一心<友情不滅<全国制覇
管理人の一言
  • ART中のぶっちぎりターボが熱く、完走すればARTゲーム数大量上乗せとなった為、ART中のぶっちぎりターボは熱くなった
  • 男気ミッションまたはぶっちぎりターボ中は、約1/9d成立するシングルボーナス成立で終了する為、悪い方の引きを発揮すると即パンクを連発した(管理人は設定6で何度もやって心が折れそうになったのを覚えている)
  • ちなみに設定6で勝てたことがない(それぐらい荒い機種だった)
家スロするなら
パチスロ 鬼浜爆走紅蓮隊~爆音烈士編

コウヘイ最凶伝 ~地獄の閻魔覚醒の刻~

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導入時期
2009年
機械割
97.0%~110.3
仕様
  • 【機種/メーカー】:5号機 / 銀座(アビリット)から発売
  • 【ゲーム仕様】:ボーナス+ART機 / 鬼浜シリーズのスピンオフとして登場 主人公は「コウヘイ」
  • 【ボーナス】:BIG(約265枚)・ボーナスゲーム(約96枚)・中段非道揃い(約36枚)・斜め非道揃い(約72枚)
  • 【ボーナス・ART当選契機】:レア役、ボーナス中の紫7揃い、非道任務中のミッションクリア、通常時のリプレイ5連続入賞時
  • 【ART「閻魔ラッシュ」】:1セット45G 1G純増1.24枚。ART中に非道絵柄がそろえばぶっちぎりターボに突入し、ヤンキー魂を大量に貯めることができる。ヤンキー魂が1000個貯まればART確定+ストック抽選が発生し、1000に満たない場合でも貯めた数に応じて、ART継続抽選を行ってくれる。
  • 【天井】:ボーナス終了後、規定ゲーム数消化(ARTを除く)により天井状態へ移行する。規定ゲーム数は、ほぼ999G以上に振り分けられる。
管理人の一言
  • 鬼浜シリーズのスピンオフとして登場した為、導入数が多く打てる機会がなかったのが残念だった(厳密には導入されてる店舗は見つけたが高設定が入る気配が全くなかった為、打つのを断念した)
  • 筐体やリールは初代鬼浜と似ていた為、一度は打ってみたかった機種だった
家スロするなら
パチスロ コウヘイ最凶伝~地獄の閻魔覚醒の刻~

鬼浜外伝 ハヤト疾風伝

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導入時期
2011年
機械割
97.0%~110.1%
仕様
  • 【機種/メーカー】:5号機 / 高砂から発売
  • 【ゲーム仕様】:ボーナス+ART機 / 鬼浜シリーズのスピンオフとして登場 主人公は「ハヤト」
  • 【ボーナス】:BIG(約207枚)・ボーナスゲーム(約50枚)・疾風ボーナス(約0~198枚)
  • 【ボーナス・ART当選契機】:通常時のBIG成立時 or 疾風ボーナス成立時のART抽選に当選。ART中/高確率ゾーン中のボーナス成立時のART抽選に当選。各ボーナス中のART抽選に当選。
  • 【ART「ハヤブサラッシュ」】:1セット50G 1G純増1.4枚。ARTは通常時・バリバリゾーン・BB中・疾風ボーナス中の当選などどのシチュエーションからも突入するチャンスがある。ART中はレア役、小役の連続で発生するミッションを見事クリアすればゲーム数を上乗せしてくれる。
  • 【天井】:ボーナス後1280G消化によりARTが確定。最低でも150G継続となる。
管理人の一言
  • 鬼浜シリーズのスピンオフ第2弾として登場したが、この機種も導入が少なかった為、高設定を打つ機会は残念ながらなかった
  • ART中は、上乗せチャンスが多くドキドキしながら打つことができる為、個人的には好きだった
家スロするなら
パチスロ 鬼浜外伝 ハヤト疾風伝

鬼浜爆走紅蓮隊 友情挽歌編

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導入時期
2013年
機械割
97.3%~113.0%
仕様
  • 【機種/メーカー】:5号機 / ベルコより発売
  • 【ゲーム仕様】:疑似ボーナス+AT機 
  • 【ボーナス】:ボーナスゲーム (25G継続)<男ボーナス (50G継続)<成り上がりボーナス(30G~150G継続)<特攻ボーナス(50G継続)の順にAT当選期待度が高くなる。ボーナス突入時に極限突破が発生すれば111Gずつボーナスゲーム数が上乗せされる。
  • 【ボーナス・ART当選契機】:規定ゲーム数消化・レア小役による直撃・鬼メーター解除・疑似ボーナス中のAT抽選に当選・フリーズ。
  • AT「狂乱麗舞」】:1セット40G・1G純増約2.8枚。ATはゲーム数上乗せ・セット数上乗せ・シナリオ管理型の継続率を搭載。継続確定演出もあり、AT消化中に「リュウジが登場」・「BGMが歌詞付に変化」といったパターンが発生すれば次回継続が確定する。
  • 【AT上乗せ特化ゾーン「鬼メダルゾーン」】:鬼メダルゾーン中は毎ゲーム、10G or 50G or 100Gの上乗せが行われる。【AT上乗せ特化ゾーン「鬼神乱舞」】:鬼神乱舞とは、10G継続でリプレイ以外の役が成立すればATストックの大チャンスとなる。押し順ベルでも1/3程度でストック当選となる。
  • 【天井】:990Gで当選すると25%でAT狂乱麗舞の直撃+鬼神乱舞or鬼メダルゾーンが確定する。さらに約50%で極限突破・特化ゾーンが高確率でループした(鬼神乱舞はATストック上乗せ・鬼メダルゾーンはATゲーム数上乗せ)
管理人の一言
  • 本機はAT仕様となった為、爆死も多かったが、一撃性能を極限に高めていた為、ツボにはまると終わらない仕様だった
  • 天井の恩恵が強烈だった為、途中で当たるよりも天井で当たってほしいと強く願った機種の1つ
  • ボーナス突入時の極限突破が強烈仕様で一度で良いから4桁乗せをしてみたかった(1度だけ引いたが111Gで終了してしまった)
家スロするなら
パチスロ 鬼浜爆走紅蓮隊 友情挽歌編

鬼浜爆走紅蓮隊 愛情恋歌編

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導入時期
2017年
機械割
97.94%~112.12%
仕様
  • 【機種/メーカー】:5号機 / ベルコより発売
  • 【ゲーム仕様】:疑似ボーナス+AT機 
  • 【ボーナス】:ブッコミボーナス(約174枚)・天下無双ボーナス(約174枚)・ツッパリボーナス(約174枚)
  • 【ボーナス・ART当選契機】:CZ成功時(愛の子弟ミッション・愛一文字・愛への挑戦・マジ愛ミッション)
  • 【AT「狂乱麗舞」】:差枚数管理で1Gあたり純増約2.0枚。ART突入時は、必ず初回枚数獲得ゾーン「鬼カードチャレンジ」へ突入し、初期枚数が決定される。
  • 【鬼カードチャレンジ】:3枚のカードが表示され、レバーONの瞬間にどれかのカードが当たる仕組みでガチ抽選となっている。鬼カードチャレンジはループ率があり、1・50・67・80%の4種類。今作では鬼カードチャレンジに「カチ込みHooah」が発生する可能性があり、発生すれば最低300枚上乗せ+80%ループが確定する。
  • 【天井】:最大天井は、ART間1470G消化で到達。前兆を経由して、ARTに当選する。天井でのART当選時は、約1/8で超鬼カードが選択される。
管理人の一言
  • 今作も前作に続き、引きが重要な台で、ARTの差枚数を決める鬼カードチャレンジでは引きが良いと終わらない
  • 前作よりも出玉感はマイルドになったが、一撃性はあった。ただ、中間設定はじわじわ痛めつけられる感じで追加投資が止まらなかった(何度か味わった)
  • 設定6でも鬼カードチャレンジがやれないと相当苦戦するが、一度大量上乗せをすれば終わらない感は前作同様にあった
家スロするなら
パチスロ 鬼浜爆走紅蓮隊 愛情恋歌編

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、「【パチスロ】鬼浜シリーズ 歴代機械割ランキング!」をご紹介させて頂きました。

あなたの好きな機種の機械割はどうでしたか?

5号機ならまだ打てる機会もあります。

是非この機会にあなたも鬼浜シリーズを打ってみてはいかがですか。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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