【パチスロ】スマートパチスロは必要!?元スロプロは「不要」と断言する3つの理由!

管理人のbanです。

今回は、「【パチスロ】スマートパチスロは必要!?元スロプロ目線で「不要」と断言する3つの理由!」をご紹介させて頂きます。

 

 

スマートパチスロは「必要」!?「不要」!?元スロプロ目線で伝えます。

ホールさん必見です。

 

 

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スマートパチスロ!元スロプロ目線で「不要」と断言する3つの理由!

わたくしbanが、元スロプロ目線で、スマートパチスロが「不要」と断言する3つの理由をお伝えします。「不要」と断言する3つの理由は、以下となります。

項目内容
不要と断言する理由1出玉感が見えない
不要と断言する理由2メダルを触る楽しさが失われる
不要と断言する理由3ユーザーは「清潔感」を求めていない

 

 

 

ちなみに、スマートパチスロ、スマートパチンコの導入時期は以下を予定しています。

項目導入時期
スマートパチスロ2022年11月ごろ
スマートパチンコ2023年1月ごろ

 

 

理由1:出玉感が見えない

スマートパチスロが不要と断言する理由1は、「出玉感が見えない」です。

 

 

元スロプロ目線で、ホールが安定した稼働率を確保する為の必要条件が「出玉感が見えること」です。出玉感が見えるということは、打ち手は「もしかしたら、ほかにも高設定があるかもしれない」、「もしかしたら、自分にも一発逆転が起きるかもしれない」という気持ちにさせることができます。

 

 

打ち手が「勝てるかもしれない」というプラス思考にさせることが、ホールさんの稼働率が安定するポイントになります。「勝てるかもしれない」というプラス思考にさせるための必要のきっかけが「出玉感が見えること」です。

 

 

たとえば、ホールに入って、目の前に「ドル箱を積んだ台」が何台もあったらあなたはどう思いますか?わたしは、少なくても「高設定を使っている可能性がある」と感じます。

 

 

「ドル箱を積んだ台が何台もあるという」状態を視覚的に見せることは、打ち手に考えさせることなく、無意識に「プラス思考」にさせることができます。

 

 

逆に、「パーソナルシステム(各台計数システム)」は、「ドル箱を積んだ台が何台もあるという」状態をつくることができないため、出玉感を見ることができず、無意識に「プラス思考」にさせることができません。

 

 

パーソナルシステムを理解して、出玉が表示される部分を理解してるひとは、出玉表示部分に着目しますが、意識していないひとにとっては、出玉感を感じることができず、無意識に「プラス思考」にさせることが難しくなります。

 

 

 

理由2:メダルを触る楽しさが失われる

スマートパチスロが不要と断言する理由2は、「メダルを触る楽しさが失われる」です。

 

 

パチスロを打っている方であれば、少なくても、パチスロの楽しみである「メダルをいっぱい積む」という行為にあこがれると思います。ひとによっては、すごい勝ち盛りをして満足感に浸るかたもいらっしゃると思います。

 

 

わたくしbanも、若干の勝ち盛りをしますが、やはり何度やっても「勝ち盛りしているときは、うれしい」です。これは、メダルを触る行為があるからこそ感じれる高揚感ですが、スマートパチスロになることで、メダルを積むという高揚感が「無くなります」。

 

 

「勝ち盛りしている箱をもっている」ということ、打ち手のモチベーションにつながり、結果稼働率を上げることにもつながっているため、メダルを触る行為をなくす=打ち手の満足感が、早いスピードで下がってしまうことになります。

 

 

 

理由3:ユーザーは「清潔感」を求めていない

スマートパチスロが不要と断言する理由3は、「ユーザーは「清潔感」を求めていない」です。

 

 

スマートパチスロの最大のメリットは以下と述べられています。

スマートパチンコ、スマートパチスロの最大のメリットは、やはりパチンコ玉やメダルに触らないで済むことです。パチンコ玉やメダルは不特定多数のお客さんが触っていることもあり、かなり汚れているものです。玉やメダルの汚れで指先が真っ黒になることも珍しくありません。スマートパチンコ、スマートパチスロでは、そういった玉やメダルに触れる必要がなく、衛生的な問題の解消につながるとともに、感染症対策にもなると見られています。

~一部抜粋~

引用元:マネーポスト 様

 

 

日本でパチスロがはじめて登場したのが1950年で、2022年現在で約72年続いていますが、「不衛生」という理由から、メダルをなくしてほしいと訴えた打ち手はいましたでしょうか?

 

 

少なくても、わたくしbanの周りには1人もいませんでした。

 

 

もちろん、メダルが汚いホールさんもいっぱいありますが、メダルの不衛生さ解消よりも、メダルがでている「出玉感」や「メダルを触る楽しさ」のほうが大事だと考えており、それが失われることでの稼働率の低減のほうが怖いとわたくしbanは考えています。

 

 

 

結論:スマートパチスロは、「メーカー目線」で開発されているから不要!

管理人が不要と考える3つの理由をまとめると、3つの理由はすべて「打ち手」にとってメリットがあるか、どうかという視点でお伝えしています。パチスロ台の流行りは、「打ち手」がどう感じるかです。

 

 

そして、打ち手が良いと感じるのは、「出玉感に期待ができるのか」、「楽しく遊べるのか」この2つであるとわたくしbanは考えております。

 

 

その背景を考慮して、「スマートパチスロ」は、清潔感という「打ち手目線」での理由は、あくまでおまけであって、実情としては、市場の衰退、各メーカーの売上低迷から、メーカーが苦肉の策として、ホール環境を抜本的に変化させ、売り上げを上げるための「メーカー目線」での開発だと考えています。

※あくまでban個人での意見となります。

 

 

もちろん、メーカーの企業なので、儲けることは必須ですが、この変化は「打ち手」だけでなく、「ホール」にも悪い影響を与えます。ホールの場合には、遊技台の購入、遊技台の周辺パーツの購入が必要となり、初期投資がおそらく数千万円単位で発生すると考えられます。

 

 

数千万円単位の投資ができるホールは、数えるくらいしかないと思います。仮に投資したとして、どこから費用を回収するでしょうか。そうです、我々「打ち手」です。

 

 

コロナ渦でギリギリの売り上げで運営しているホールさんも多数あると思います。その中でのスマートパチスロの導入。数千万円の投資。投資した金額の大回収は「打ち手」に跳ね返る。打ち手はスマートパチスロを求めていない。

 

 

 

この状況、あなたは、「どう思いますか?」

 

 

 

わたくしbanは、打ち手から強く求められていない内容に対して、最終的に「打ち手」にとばっちりが返ってくることが見えている、スマートパチスロの導入は「不要」と考えています。

※スマートパチスロ、スマートパチンコ導入によるホールさんへの説明会は2022年5月19日にあるとのことですので、この説明会にてさらに追加情報をお伝えしていければと思います。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、「【パチスロ】スマートパチスロは必要!?元スロプロは「不要」と断言する3つの理由!」をご紹介させて頂きました。

 

 

パチスロは自己満足の遊びです。もちろん、スマートパチスロを希望している方もいらっしゃると思います。ただ、パチスロ台で遊ぶということは、「打ち手」だけでなく、「打ち手」、「ホール」、「メーカー」3つが揃って、はじめて成り立つことです。

 

 

もちろん、わたくしbanは「打ち手」側の人間なので、この発言をしたことでなにかが変わるわけではありませんが、「メーカー」さんにはもう少し、「ホール」、「打ち手」のことを考えていただけると嬉しいなと思い、この記事を投稿しました。

 

 

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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