【パチスロ懐かしい機種】パンク常習犯!?衝撃的だった4号機~ドクターA7~

管理人のbanです。

今回は、「【パチスロ懐かしい機種】パンク常習犯!?衝撃的だった4号機~ドクターA7~」をご紹介させて頂きます。

 

 

BIGがパンクするは当たり前!?

 

 

 

【パチスロ懐かしい機種】ビックバン突入で90%継続!?衝撃的だった4号機~ネオプラネット~
今回は、「【パチスロ懐かしい機種】ビックバン突入で90%継続!?衝撃的だった4号機~ネオプラネット~」をご紹介させて頂きます。 ビックバン突入でボーナス90%継続!?

 

 

それではどうぞ

 

 

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衝撃的だった4号機パチスロ台「ドクターA7」

衝撃的だった4号機「ドクターA7」です。

機種概要をまとめてみました。

項目内容
筐体画像
メーカー山佐
登場時期1998年
仕様Aタイプ
機械割設定機械割
設定194.3%
設定296.8%
設定399.3%
設定4101.8%
設定5104.3%
設定6106.8%
●特徴1パンク常習犯!?BIG中のJACINフラグが激重!?
その1パンク常習犯!?
その2BIG中のJACINフラグが激重!?
●特徴2業界初の7ライン搭載機!?小V揃いも有効ライン!?
その1業界初の7ラインノーマルタイプ!?
その2小V揃いも有効ライン!?
●特徴3破格のボーナス合算確率!?しわ寄せは通常時のコイン持ち!?
その1破格のボーナス合算確率!?
その2しわ寄せは通常時のコイン持ちが1000円あたり27G!?

 

 

 

特徴その1:パンク常習犯!?BIG中のJACINフラグが激重!?

特徴その1は、「パンク常習犯!?BIG中のJACINフラグが激重!?」です。

 

 

本機の特徴が、「BIG中のJACINフラグが重く、しょっちゅうパンクする」ことです。本機のJACINフラグは1/10となっており、小役ゲームはAタイプなので、30Gとなっています。

 

 

30G以内にJACINフラグを引くのなんて余裕じゃんと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それを毎BIG最低3回引かなければならないとわかったらどうでしょう?例えば、ほかの機種の一例として「大花火」のJACINフラグで比較すると、大花火は「1/6」となっていました。なんでやねんって確率でドクターX7のJACINフラグが重いことがわかりますねw

機種名JACINフラグ確率
ドクターX71/10
大花火1/6

 

 

となると、ドクターX7を一日打ち切ったら、数回以上はパンクすること濃厚でしょうね(;^ω^)BIGなのに、しょっちゅうパンクするなんて立ち悪いwパンクしやすい仕様になっていることから、JACINフラグは、外さずにすべて入賞させるほうが安定して枚数をかせぐことができました。改めて、本機の機械割を以下にまとめてみました。

設定機械割
194.3%
296.8%
399.3%
4101.8%
5104.3%
6106.8%

 

 

ひどい時には、一度もJACINフラグを引けずに100枚以下で終わることがざらにありそうですね(;^ω^)

 

 

おまけ情報として、本機のゲーム性は、0枚役の「オレンジ揃い」によって、「ドクターチェック」という演出が発生し、ボーナスチェックをするゲーム性になっており、ドクターチェックが発生すると、リール上部にあるランプがひとつずつ点灯していき、10個点灯でボーナス確定、12個点灯でBIG確定となっていました。一例を挙げると「ビッグウェーブ」のイカチェックと同じですw

画像名前
オレンジ揃いで発生する「ドクターチェック」
イカ揃いで発生する「イカチェック」

 

 

 

特徴その2:業界初の7ライン搭載機!?小V揃いも有効ライン!?

特徴その2は、「業界初の7ライン搭載機!?小V揃いも有効ライン!?」です。

 

 

本機の特徴として、「Aタイプとして業界初の7ライン搭載機だった」ことです。当時だと、5ラインが多かったのですが、内規拡大解釈によって、実現した仕様であり、有効ラインが多くなったことで、ボーナス確率を下げることができるようになりました。簡単に規制緩和内容を以下にまとめまてみました。

項目内容
1大量獲得やサブ基板が認められた
2有効ラインの増加やストック機等も可能となった
3有効ラインを5から7に増加、従来機よりも大当たり確率が高くなった
4通常ライン+小山+小Vラインも追加

 

 

従来の5ラインだと、ボーナス確率が1/240までの台しか開発することができなかったため、当時は画期的なことでした。この規制緩和によって、7ライン機が多数登場することとなります。一部ですが、7ライン機の有名な機種だと「アストロライナー7」や「レインボークエスト」や「ビーナスライン」などがあります。

画像機種名
アストロライナー7
レインボークエスト
ビーナスライン

 

 

 

特徴その3:破格のボーナス合算確率!?しわ寄せは通常時のコイン持ち!?

特徴その3は、「破格のボーナス合算確率!?しわ寄せは通常時のコイン持ち!?」です。

 

 

本機の特徴は、「破格のボーナス確率」です。ボーナス確率は設定1で1/151.7~設定6で1/123.2と、ほかのノーマルタイプと比較しても破格に軽いことがわかります。

設定BIGREG合算
11/202.31/606.81/151.7
21/195.01/585.11/146.3
31/188.31/565.01/141.2
41/182.01/546.11/136.5
51/176.21/528.51/132.1
61/176.21/409.61/123.2

 

 

ただし、このボーナス確率の裏に、「通常時のコイン持ちの悪さ」という落とし穴もありましたw本機の通常時のコイン持ちは、「1000円あたり24ゲーム前後」となっており、従来のコイン持ちは、おおよそ「1000円あたり30ゲーム前後」となっていたことから、差は約6ゲームと大きな差がありました。

 

 

もちろん、JACINフラグが重い理由もここにつながります。ボーナス確率を破格に軽くすることに成功したものの、機械割上限は変わっていないため、悪いほうのしわ寄せとして、①通常時のコイン持ちを落とし、②JACINフラグを重くすることでBIGの平均獲得枚数を減らすことで、本機の機械割となっています。

設定機械割
194.3%
296.8%
399.3%
4101.8%
5104.3%
6106.8%

 

 

ボーナス確率と機械割から、設定56は、ボーナス確率は設定5で1/132~設定6で1/123と軽く、機械割は、設定5で104%~設定6で106%となっていたため、それなりに安定して勝てるスペックだったと推測することはできますね。ただ、当時の機種構成から考えると、残念ながら本機を積極的に打つ理由にはつながらなかったでしょうね(;^ω^)

 

 

 

次回予告:衝撃的だった4号機パチスロ台「レインボークエスト」

次回の衝撃的だった4号機パチスロ台は「レインボークエスト」です。

 

 

アルゼ初の7ライン機登場!?

 

 

詳細は、つぎの記事で!

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、「【パチスロ懐かしい機種】パンク常習犯!?衝撃的だった4号機~ドクターA7~」をご紹介させて頂きました。

 

 

どの機種も懐かしいですね。

懐かしい機種を振り返るとまた打ちたくなってきますねw

 

 

ゲームセンターで懐かしいと感じながら打ったら楽しいですよw

 

 

 

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最後までご覧いただきましてありがとうございました。

 

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