【パチスロ】初心者向け立ち回り講座!コロナ時短で狙ってはいけない3つの条件!

管理人のbanです。

今回は、「【パチスロ】初心者向け立ち回り講座!コロナ時短で狙ってはいけない3つの条件!」をご紹介させて頂きます。

 

今後くるかもしれないコロナ時短でもこの特徴を理解し、うまく利用すれば高設定を掴むことができます。

管理人は実際に掴んでいます。

それではどうぞ

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コロナ時短営業で狙ってはいけない3つ条件!

狙ってはいけない3つの条件とは、「ハイスペック機種」・「低設定の機械割が甘い機種」・「バラエティーコーナー」です。

 

この3つの条件を理解することで、コロナ時短で厳しくなったホール状況の中でも低設定台を掴むリスクを減らすことができます。

狙ってはいけない3つの条件その1:ハイスペック機種

狙ってはいけない3つの条件その1は、「ハイスペック機種」です。

ハイスペック機種とは、設定6の機械割が114%以上の機種のことです。

 

最近の機種で稼働率が高い有名な機種は、「押忍!番長3」です。

押忍!番長3」の設定6の機械割は119%あります。

 

ハイスペック機種に設定6を入れる場合には強イベントの時以外はほぼ無いと考えてOKです。

少しでも多く費用回収したいこの時期であれば、なおさら高設定が入りにくい為、狙うのはやめておきましょう。

 

特に初級者・中級者の方は、この時期に高設定を狙いに行く際には気を付けましょう。

解決策:プレイヤーの立ち回りはロースペック中心にすべし!
解決策は、「ロースペック中心に立ち回ること」です。
 
ロースペックとは、設定6の機械割が108%以下の機種のことを指します。
ロースペックであれば、ホールさんも使いやすく、使っても大きなマイナスになりづらいです。
 
コロナ時短でホールさんが強イベントの場合には、ロースペック機は高設定が入る可能性が高くなります。
理由は、以下の3つです。
 
  1. 強イベントのブランド力を落としたくない為、高設定を使わざる得ない為
  2. 高設定を使うが、いつもよりも還元はできない
  3. 高設定を入れているアピールはしたい

 

特に強イベントが強いホールさんほど、上記の傾向が強くなります。

ちなみに先日管理人はミドルスペックですが、ピンポイントで吉宗3の設定6を掴んできました。

狙ってはいけない3つの条件その2:低設定の機械割が甘い機種

狙ってはいけない3つの条件その2は、「低設定の機械割が甘い機種」です。

低設定の機械割が甘い機種とは、「ディスクアップ」や「いろはに愛姫」や「ひぐらしのなく頃に祭2」などです。

 

設定1でも機械割が100%を超える為、設定1上等と言う方は別ですが、低スペックが甘い=負けにくい訳ではありません。

 

低スペック+フル攻略+何万回転と回すことではじめて機械割が100%を超えてくるというのが条件の為、99%以上の方がこの条件を満たすことができません。

詳細を知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

 

管理人は、低設定の機械割が甘い機種を打つ場合でも、最低設定3以上を狙いますが、設定は入る可能性が極めて低い為、打つことはほぼ無いと思います。

 

さらに、コロナ時短によって、設定が入れづらい状況になっていることから、中間設定もほぼ入らないと考えてよいでしょう。

解決策:低設定の機械割が甘い機種は打たないことが一番!
解決策は、「低設定の機械割が甘い機種は打たないこと」です。

低設定の機械割が甘い機種は、ホールさんからすれば利益が取りにくい機種の為、高設定を投入する価値がありません。

 

その結果、低設定の機械割が甘い機種は設定1の確率が高くなります。

設定1上等で10000回転、フル攻略できる方は99%いませんので、初級者、中級者の方は打つのは止めましょう。

(パチスロを楽しみたい方の場合、話は別です)

 

大事なことなので、改めてお伝えします。

甘い機種は、設定1で勝てる訳ではありません。

 

初心者・中級者の方は絶対勘違いしないようにしましょう。

狙ってはいけない3つの条件その3:バラエティーコーナー

狙ってはいけない3つの条件その3は、「バラエティーコーナー」です。

 

バラエティーコーナーは、基本設定は入りません。

なぜならば、高設定を入れてもホールさんにメリットが無い為です。

 

ホールさんが高設定を投入する理由は、その機種の稼働率とリピート率を上げる為です。

稼働率とリピート率を上げることでホールさんは安定的な利益を確保することができます。

 

ただ、バラエティーの場合、1台しか無く稼働率を上げたとしても大した利益を上げることができません。

リピート率も上がったところで大した利益を上げることができません。

 

もうひとつ大事なことが、バラエティーコーナーで打つ方の大半は好きな機種がバラエティーにしかない為、打っている方が多いです。

そんな方たちが設定判別しながら打つ可能性は非常に低いです。

従って、仮に高設定を投入したとしてもフル稼働する可能性が低いです。

 

管理人の通っているホールさんでは、1店舗だけバラエティコーナーに高設定を投入するホールさんを知っています。
ただし、ノーマルタイプのみ、さらに設定4or5です。
 
そのホールさんがバラエティーコーナーに高設定を投入している理由は、メイン機種が打てなかった人が残った機種の中でも高設定が打てるチャンスがある機種を見せる為です。
 
このホールさんが残った機種の中でも高設定が打てるチャンスをあえてバラエティーコーナーにしている理由は、高設定かどうかの判別を難しくする為です。
 
バラエティーだと高設定かどうかの判別が難しくなる理由は、「自分の台だけの情報しか取ることができない為」です。
 
 
高設定を探す際に、管理人が必ず行っていることは周囲の台挙動を細かく見ることです。
例えば、イベントの内容が全台56といった場合、同じ機種から2台以上、設定6挙動がでれば、自分の台の展開が悪かったとしても、ほぼ当たり機種だと判断することができます。
 

しかしながら、バラエティーコーナーの場合、隣の機種は自分とは違う為、判別材料として使うことができません。

そうなると、自分の台で判別しなければいけなくなることから、高設定を狙う=回さなければいけない為、必然的に稼働率が高くなります。

 

このホールさんはこれを狙っている為、あえてバラエティーコーナーにも高設定を投入しています。

 

ホールさんのトラップにはまるとやめられなくなるのが、バラエティーコーナーです。

バラエティー機種を打つのはやめましょう。

提案:ノーマルタイプを狙え!
解決策は、「ノーマルタイプを狙う」です。
 

ノーマルタイプを狙う理由は、4つです。

  1. 大当り確率で予測することが可能
  2. REG確率で予測することが可能
  3. 小役確率で予測することが可能
  4. ノーマルタイプの隣はノーマルタイプであることが多い

 

上記1、2、3は、予測できる要素が多いことです。

予測できる要素が多ければ、当たっていてもはずれていても予測を立てることができます。

 

予測を立てることで早めの見切り、もしくは続行といった判断ができるのがノーマルタイプの魅力です。

AT・ARTタイプの機種の場合、判断する要素がノーマルタイプよりも複雑な為、予測できる要素の情報が集まりづらいです。

 

また、バラエティーコーナーのノーマルタイプは、隣の台もノーマルタイプであることが多いです。

ノーマルタイプの場合、高設定=初当たりは必然的に軽くなる為、違和感を感じやすいです。

 

この違和感を感じることが大事になってきます。

隣の台の挙動が良い・REGが良い感じに当たっているなど、見てて違和感を感じやすいのがノーマルタイプの為、コロナ時短でバラエティーで高設定を狙いたいならノーマルタイプにしましょう。

(大前提は高設定を投入するホールさんであることです)

 

東京都の緊急事態宣言措置について

ここからは、なぜ時短営業になると厳しい状況になるのかをわかりやすく解説していきます。

 

まずは、新型コロナウイルス拡大によって、緊急事態宣言が発令されました。

発令されたことを受け、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県は国が定めた緊急事態措置を公表しました。

 

この緊急事態措置とは以下の内容となっています。

遊戯通信Webで掲載されていた内容は以下となります。

 

新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が1月7日に1都3県を対象に発令されたこと受け、東京、埼玉、千葉、神奈川では国が定めた基本的対処方針に基づく緊急事態措置等を公表した。
 
施設の使用制限、イベントの開催制限などを盛り込んだ緊急事態措置では、居酒屋を含む飲食店、喫茶店等の飲食店とバー、カラオケボックス等で、食品衛生法の飲食店営業許可を受けている遊興施設等に対し、営業時間は5時から20時までとし、酒類の提供は11時から19時までにすることを要請。パチンコ店に対しては、「緊急事態措置以外の対応」として20時以降の営業時間短縮などの協力依頼を行った。
 
6日午後の時点では、東京都が実施する措置の原案にマージャン店やパチンコ店、ゲームセンターなどの遊技場にも午後8時までの時短要請を行う考えが盛り込まれているとする報道が一部であったが、これらに対しては特措法によらない営業時間の短縮の働きかけに留まった。
 
~以下 省略~

引用元:1都3県の緊急事態措置、パチンコ店には時短営業の「協力依頼」

 

パチンコ店に対しては、20時以降の営業時間短縮などの協力依頼を行っています。

(強制ではありません。あくまで協力依頼です。)

コロナ時短営業でホールさんの負担爆増(´;ω;`)

実際に20時閉店にするホールさんがあるかはわかりませんが、仮に20時閉店となった場合には、ホールさんの負担が爆増します。

 

稼働時間が3時間減るということは、プレイヤー以上にホールさんの方が厳しい状況になります。

とは言ってもなにが厳しいのかが分かりませんよね。

 

そこで、プレイヤーの稼働時間が3時間短くなった時と、ホールさんの稼働時間が3時間短くなった時のリスクをまとめてみました。

この表を見て頂ければお分かりになる通り、プレイヤーよりもホールさんの負担が多いのが一目瞭然です。

プレイヤー ホールさん
回転数が減る→日給期待値が下がる 稼働率が下がる→売上が下がる
機械代の償却→変わらない(負担:増) ※1
販売促進費→変わらない(負担:増) ※2
消耗品費→変わらない(負担:増) ※3
リース費用→変わらない(負担:増) ※4
  点検費→変わらない(負担:増) ※5

※1 機械代:新台購入費用

※2 販売促進費:店内の装飾やLEDの設置物など、外部はWebページやチラシ、のぼりなどで

※3 消耗品費:機械の部品費やトイレットペーパーなどの備品

※4 リース費用:掃除機、カーペット、椅子、景品置き場、カバー

※5 点検費:空調設備、エレベーター、エスカレーター

 

負担爆増のホールさんは費用回収せざる得ない!

コロナ時短で負担が爆増したホールさんはどこかで費用回収をしないと営業継続できません。

費用回収する為には、プレイヤーから回収する以外の方法はありません。

 

回収する方法は、ひとつ。

【調整を厳しくする】ことです。

 

パチンコであれば、通常営業よりも釘を締めます。

パチスロであれば、通常営業よりも平均設定を低くします。

 

イベント時でも同じことです。

パチンコであれば、イベント時には1000円25回転回る台→23回転になったり、パチスロであれば、最高設定が6→4になったりと回収傾向になります。

 

特に資金力に余力が無いホールさんは、全力で回収してくるでしょう。

 

ホールさんも企業です。

継続していかなければいけない為、どうしても回収せざる得ない状況になります。

立ち回りを理解しても厳しい状況には変わり有りません。

住んでいる環境によっては、リスクしかない環境もあります。

 

それでもパチスロが打ちたいという方には「家スロ」がおススメです。

家スロを格安で購入する方法はこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、「【パチスロ】初心者向け立ち回り講座!コロナ時短営業で狙ってはいけない3つの条件!」をご紹介させて頂きした。

 

コロナ時短でも今回ご紹介させて頂いた3つの特徴を理解し、うまく利用すれば高設定を掴むことができます。

厳しい状況でも高設定はつかめます!

 

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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