【パチスロ時事ネタ】負ける準備をして打ちに行く!?勝ち方よりも負け方を学べ!

管理人のbanです。

今回は、「【パチスロ時事ネタ】負ける準備をして打ちに行く!?勝ち方よりも負け方を学べ!」をご紹介させて頂きます。

 

 

マインドセットが重要!?重要なのは勝ち方よりも負け方!?

 

 

【パチスロ懐かしい機種】あの頃は熱かった!?衝撃的だった4号機~まとめ一覧表~
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それではどうぞ

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はじめに

いつも読んでいただきありがとうございます、JoH1(ジョーイチ)です。

今回は、上手な負け方・付き合い方といったお題で語ってみようと思います。

 

JoH1
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毎度のことながら、持論と偏見だらけのお話ですが、どうぞお付き合いください。

 

 

最初に覚えることは「勝ち方」よりも「負け方」

例えば皆さんが、今からパチンコ・パチスロを始めたいという人に何かを教えるとしたら、どんな事だろうか?例えば収支がプラスになっている貴方が、どうやったら勝てるようになるかと聞かれたら、何を伝えるだろうか?

 

 

  • 釘の見方?
  • 止め打ちや捻り打ち?
  • 台のスペック?
  • 狙い目のG数?

 

 

ギャンブルとしての側面もある遊び、ましてや今のホールにある機械を考えれば、負けた時の金額も相まって、何を言われるか分かったものじゃあない。きちんと勝ち方を教えなければ…、と思う事だろう。

 

 

情報には事欠かない世の中だ。ちょっとその気になって周りを見渡せば、ネットやSNSに初心者や中級者向けの「これさえ押さえておけば勝ち組に」といったものが溢れているだろう。

 

 

ただ僕は、最初にこの「勝ち方を教える」事が本当に必要な事なのかと、常々疑問に思っている。勝つことよりも先に、上手に負けることを、負けるということと、どう付き合うかを先に教えるべきなのではないかと思っている。

 

 

スキーやスノーボードでもそうだろう?最初に教えるのは、急勾配を颯爽と滑れるような技術でも、競技者がやるような派手なトリックでもない。最初に教えるのは上手に受け身を取ることだ。転んでも大怪我をしないように。そして転んでもまた起き上がれるように。

 

 

スタート地点になるのは、勝ち方ではなく負け方なのではないかと、僕は思っている。

 

 

 

上手な言い訳方法は「他責」じゃなくて「自責」にすること

では、パチンコ・パチスロにおいて、上手な負け方とは?という話になる訳だが。僕はこれを負けに上手な言い訳をつけられることだと考えている。何だそりゃ?となるかもしれないが、さすがにただの言い訳なら何でも良い訳ではない。(駄洒落ではないよ?)

 

 

他責として投げ出すのではなく、自責として飲み込むための、上手な言い訳を考えられるようになること、ということだ。

 

 

  • 店がクソだった→そういう店を選んでしまった
  • クソ台が→台の良い所を引き出せなかった
  • 勝ってるやつがクソ→その人と自分の違いは何? etc…

 

 

他に責任を押し付けた所で、何の解決にもならないし今も変わらない。事によれば、悪化することすらある。そうではなく、やる必要があるのは、自分の責任として、何が悪かったのかを考えて受け止めること。そして、どうすればより良い結果になるのかを試行錯誤すること。

 

 

その試行錯誤の中に、例えば台のことを調べてG数を把握するだとか、今行っているお店より良い所を探すだとかがある訳だ。この土台作りをすっ飛ばして、結果だけ求めるからおかしな事になる。

 

 

先に上げたスキー・スノーボードの話でまた例え話をしよう。

項目 内容
流れ1 基礎の転ぶ練習なんてかったるいし格好悪いから、やらなくても良いや。俺、運動神経良いし、動画で勉強してきたからヨユー。そんなんより、あそこの台でさっそくジャンプトリックやってみよ。
流れ2 着地に失敗して両足骨折。怪我の理由も職場にバレて、同僚たちからも非難轟々。
流れ3 マジでスノボとかクソだな!こんな痛い思いする前に、職員がちゃんと見てろよ!危ないのなんて、働いてりゃわかるだろ!ていうか、そもそもジャンプ台とか作っとくなよな!無きゃやれねぇんだからよ!動画UPしてるやつもクソ!あんなもん見なけりゃ、そもそもこんな事になってねぇんだ!全部訴えてやる!!
流れ4 ゲレンデからジャンプスペースは無くなり、勾配の緩いエリアしか開放されなくなる。動画もクレーム多数で削除される。
流れ5 スキー?スノボ?あんなんオワコンだろwなんも面白くねぇし、誰もやってねぇじゃん。あんなクソつまんねぇもんまだやってるやつもオワってるわww

 

 

極端な例で言えば、こうなる未来が見えたりする。ウィンタースポーツ業界の方及びファンの方、これを見て気を悪くされていたらすみません。ただ、僕の目には、パチンコ・パチスロ業界がこれに近い様子に見える。こう見えてしまって怖いし、ファンとして悲しい。だから、こうして受け身の大事さをつらつらと書いている訳だ。

 

 

 

上手な言い訳の作り方は「負ける準備をする」こと

さて、御託はいいからその受け身の取り方とやらをさっさと教えろよと思われていそうなので、本題に入ろう。

 

 

僕がやっている方法は、負ける準備をして行く、だ。もう少し細かく書くと、これだけ準備をして負けたなら仕方ないと思えるようにしてから打ちに行く。そして、負けにきちんと価値を見つけられるようにする、だ。

 

 

先ず、打ちに行く前に目的を決めて行く。好きな台を打ちに行くのか、ストレス発散に行くのか、勝ちに徹しに行くのか、などだ。例えば好きな台を打つなら、設定不問で快適な環境で打ちたいのか、楽しみつつ勝ちも意識したいのかで店選びが変わるが、「好きな台を打つのが目的」なのは変わらない。

 

 

そうなれば、例え負けたとしても「今日は楽しみに行ったんだから負けても仕方ないよね」と自分に言い訳が立つ。楽しんだという対価としていくら払ったかが価値となるので、負けること自体にはストレスが無い。楽しめたか楽しめなかっただけが、ストレス対象だからだ。

 

 

例えば勝つ事を第一としたとする。そうなれば、店選び台選び、朝から行けるのか仕事終わりかなど、各選択肢の中から「自分で選び取る」ことを意識する。自分で選択したと自覚することが大事だ。そして仮に負けてしまったとしたら、「あれだけ準備はしたけれど、自分の選択が間違っていたんだな。やれるだけはやったけれど、選択ミスなら仕方ない。」と、負けたという結果はきちんと飲み込む。

 

 

その上で、どこを間違ったのか、その間違いを次回どう生かすのか。これを考えて出した答えが、そのまま価値となり財産になる。陳腐な言葉だが、本当に経験は血の通った財産なのだ。負ける事にも意味が生まれるのだ。

 

 

また、選択が間違っていなかったとしても、引きが伴わない日もあるだろう。

 

 

そんな日でも「引きが悪かったけれど、自分の選択・考え方は間違っていない。運で負けるのは、これはもう仕方ない」と、前向きに諦められる。自分の台選びは正しいという自信が、この場合の価値となる。この価値を、きちんと価値として認識すること。これだけで、負けることを極端に嫌がらなくなると僕は思っている。きちんと受け身を取れて、痛かった時の心構えもしてある。だからこそ、次に向かって前向きに立ち上がれる。

 

 

勝てる前提で食らった負けと、負けること覚悟で受け止める負け。どちらが心の健康に良いかという、精神論的な話ではあるかもしれない。だが、ギャンブルという側面もあるこの遊びだからこそ、自分で行うメンタルケアは必須だと僕は思っている。

 

 

初心者の方だけでなく、心と投資の折り合いが付かないなと思っている方にもお薦めの、マインドセットの話。明日も楽しみたいなら、心の余裕は作らないとね、ということだ。

 

 

 

まとめ

さて、如何だったでしょうか?

 

 

勝てないことを嘆くより、負けることまで楽しんだ方が、同じ金額使うんなら良いじゃないかという、後ろ向きに前向きなお話でした。また、この考え方をもう少し広げると、別の方向へも見え方・考え方が変わってくるのですが、それはまた別の機会に。

 

 

現実問題、今の環境じゃあ折り合いつけるにも限度があるだろうとは、僕も思います。でも、ノーガードよりは幾らかマシになるんじゃないかと思い、今回はこんなお題で書いてみました。

 

 

多少なりとも皆さんに響いてくれていたならば、嬉しいです。今回も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

JoH1
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最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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