【パチスロ】元スロプロが教える!こんなホールでノーマル機を打ったら負ける2つの特徴!

管理人のbanです。

今回は、「【パチスロ】元スロプロが教える!こんなホールでノーマル機を打ったら負ける2つの特徴!」をご紹介させて頂きます。

管理人の実体験となります。これに該当するホールさんではノーマル機を打つのはやめましょう。

それではどうぞ

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こんなホールでノーマル機を打ったら負ける2つの特徴!

管理人の実体験をもとに、こんなホールでノーマル機を打ったら負ける2つの特徴をご紹介させて頂きます。

2つの特徴は、【強イベントでノーマル機に設定が入らない】【アイムジャグラーシリーズしか導入していない】です。

  • 強イベントでノーマル機に設定が入らない
  • アイムジャグラーシリーズしか導入していない

この特徴に該当するホールさんではノーマル機を打つのは控えましょう。

それでは3つの特徴について、解説していきましょう。

今回の記事の注意点は、【2つの特徴に該当する=ダメなホールさんというわけではありません】

あくまで【ノーマル機には設定を入れる可能性が低いホールさん】という意味です。

ノーマル機に設定を入れてなくて、A+ART機、ART機、AT機に力を入れているホールさんも多く存在します。

強イベントでノーマル機に設定が入らない

こんなホールでノーマル機を打ったら負ける特徴の1つ目は【強イベントでノーマル機に設定が入らない】ホールさんです。

ノーマル機は機械割に素直にでる傾向にある為、ホールさん側からするとあまり利益を確保することができません。

そのため、通常営業では、利益を確保する為にほぼ設定オール1です。

 

ただし、常に設定オール1では打ち手が離れてしまい、稼働率が下がる為、特定日(イベント日)には設定を入れることで稼働率をキープしようとするのが一般的なホールさんの考えです。

しかし、強イベント日でもノーマル機に設定を割り振らず、A+ART機、ART機、AT機に100%設定配分するホールさんもあります。

そういうホールさんでは、【そもそも通常営業もイベント日も関係なく、ノーマル機に設定を入れない】という可能性があります。

 

イベント日に出玉はすごくでているのに、ノーマル機の島だけは寂しいといったホールを見かけたことはありませんか?

そのような風景を見たことがある場合には、ノーマル機には力を入れていないホールさんの可能性がありますので、そのようなホールさんの場合にはノーマル機の設定狙いはやめましょう。

アイムジャグラーシリーズしか導入していない

こんなホールでノーマル機を打ったら負ける2つの特徴の2つ目は【アイムジャグラーシリーズしか導入していない】ホールさんです。

アイムジャグラーシリーズの特徴をご存じない方は是非とも覚えてほしいのがこのテーマの部分です。

 

あまり見かけませんが、マイジャグラーやファンキージャグラーの高設定は機械割が高く甘い部類に入るのですが、アイムジャグラーは高設定でも甘くなく、設定6以外は打てません。

これを見極めることができなければ、アイムジャグラーの蟻地獄にはまります。

 

ここから管理人の過去の実体験をもとになぜアイムジャグラーしか導入していないホールさんが危険なのかを解説していきますね。

アイムジャグラーの設定4・5はアリ地獄!?

結論から先にお伝えするとこのホールさんは、アイムジャグラーの【設定4を多用】しており、たまに設定5を入れて設定6は入れないホールさんでした。

アイムジャグラーは設定5だと設定6のような挙動をすることがあります。

 

初心者の方やご年配の方が多かった為、そのホールさんのアイムジャグラーシリーズは常に高い稼働率をキープしていました。

設定6っぽい挙動の台が近くにあって、自分の台もそこそこ初当たりが引けているなら、もう少し粘ろうと考えますよね。

 

これが実は設定6はなく、設定5と設定4なのです。

これを見極めることができなければ、アイムジャグラーの蟻地獄にはまります。

 

設定4・5を多用する結果、打ち手はアイムジャグラーの設定4・5を回し続ける。

→稼働率が上がる。

→他の打ち手は高設定がいっぱい入っていると勘違いする。

→他の機種を打つ。

→稼働率が上がる。

→ホール全体の稼働率が上がる。

→打ち手はさらに勘違いして打つ。

→打ち手は、なぜか毎回負けている。

→最終:ホールさん全体稼働率UP。

といった図式を完成させることに成功していました。

肉を切らせて骨を断つ戦法とでも言いましょうか。

 

管理人もこのホールさんのカラクリに気づいた時には、お見事と思いました。

アイムジャグラーシリーズの設定4は、機械割は時給296円!?

設定4・5なら高設定だから良いじゃないか!?と感じる方もいらっしゃると思います。

ここがこのホールさんの上手なところです。

アイムジャグラーシリーズの設定1~6の機械割を以下にまとめてみました。

設定
BIG
REG
合算
機械割
1/287.4 1/455.1 1/176.2 95.9%
1/282.5 1/442.8 1/172.5 96.7%
1/282.5 1/348.6 1/156.0 98.7%
1/273.1 1/321.3 1/147.6 100.8%
1/273.1 1/268.6 1/135.4 102.8%
1/268.6 1/268.6 1/134.3 105.2%

アイムジャグラーシリーズの設定6の機械割は105%と低く、【設定4・5はさらに機械割が低く、設定4で100.8%、設定5で102.8%しかありません。

アイムジャグラーEXーAEの設定4を8000回回しても差枚数+192枚程度(=等価換算だと約3840円)にしかなりません。

時給換算すると、3840円÷13時間=時給約296円です。

アルバイトの時給の方がはるかに高いですよね。

このホールさんは、設定4と5を入れるかわりに高稼働率を生むことに成功したのです。

高稼働率になるとホールさん側にどんなメリットがあるのか、打ち手側にどんなデメリットがあるのかいかにまとめてみました。

ホールさん側はハイスペックにさえ高設定を入れていなければメリットしかないことがわかります。

 
高稼働によるメリット
高稼働によるデメリット
ホールさん側
  • 売上・利益UP
  • 打ち手に高設定がまだ入ってるかもしれないと思わせることができる(煽り効果)
  • ハイスペックに入れている場合、利益が減る
打ち手側
  • 高設定らしい挙動の台を見つける事ができる
  • 空き台を見つけるのが困難になる
  • 低設定丸出しの台でも空き台がお宝台に見えてくる
  • 他の台にも高設定が入っているかもしれないと思うようになる

体感したことが無い方はそんなこと有る訳ないよーっと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際にその現場に入ると同じ気持ちになります。

アイムジャグラーシリーズの設定5と設定6のREG確率は同じ!?

それじゃあ、設定4と5ではREG確率が大きく違うから、ある程度設定推測できる人なら簡単じゃないか?と思われる方もいらっしゃると思いますが、アイムジャグラーのカラクリはもうひとつあります。

設定4と5ではREG確率に大きな設定差がある為、判別は容易だと思いますが、つぎにややこしいのが【設定5と6のREG確率は一緒】なのです。

アイムジャグラーEXーAEの設定5と6のREG確率を以下となります。

設定
BIG
REG
合算
機械割
1/287.4 1/455.1 1/176.2 95.9%
1/282.5 1/442.8 1/172.5 96.7%
1/282.5 1/348.6 1/156.0 98.7%
1/273.1 1/321.3 1/147.6 100.8%
1/273.1 1/268.6 1/135.4 102.8%
1/268.6 1/268.6 1/134.3 105.2%

ちなみに1日8000回転回した場合、設定5で差枚数+672枚、設定6で差枚数+1248枚となります。

差分で576枚=約12000円も変わります。

ほとんど同じようなスペックに見えるのに設定5と設定6には2.4%も差があるのが怖いですよね(;^ω^)

アイムジャグラーマジックですね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

余談:なぜ設定6ではなく設定5だと気づけたか?

今回の話で設定5と設定6のスペックはほとんど一緒なのになんで設定6が入っていないということに気づけたのか?と思う方もいらっしゃると思いましたので余談ですがここで解説したいと思います。

 

理由はとても簡単です。

イベントとスランプグラフとボーナス合算と差枚数のデータをとっていたからです。

 

最初の2~3か月はわたしも設定6が入っていると思ってましたので、設定6のわりには出玉率が低いなぁとしか思いませんでしたが、6か月くらいとっているとあきらかにボーナス合算と差枚数が設定5の近似値ばかりで設定6っぽいデータがほぼ無かったのです。

シンプルな内容ですが、イベントとスランプグラフとボーナス合算と差枚数のデータを取り続けることで小さな違和感から答えを導くことができるようになります。

 

あなたも、もし気になるホールさんがあれば、是非試してみてください。

高設定というお宝台の答えを導くことができるかもしれませんよ。

【おまけ1】ノーマル機に設定を入れない理由には、こんなホールさんもある

管理人が通っていたホールさんでノーマル機に設定を全く入れないホールさんは何店舗も見てきましたが、印象的だったホールさんがあります。

そのホールさんは、地域密着型で、イベント時にはしっかりART機、AT機にも設定6を入れてくれるホールさんで設定狙いの方も多く競争率も高いホールさんでしたが、ノーマル機には一切設定は入れていませんでした。

 

その理由は、通うようになってわかりましたが「常連のご年配の方々が打ちやすい環境を壊したくない為」でした。

 

ご年配の方々は常連の方が多く、あきらかに低設定(ほぼ毎日設定1)でしたが、毎日ノーマルコーナーで楽しまれていました。

店員さんも常連さんとは仲が良く、会話を楽しまれながら打たれていました。

 

ただ、反面ART機・AT機は、設定狙いの若い方々が多く、軍団の方々もいた為、ノーマル機の島以外の環境はあまり良くありませんでした。(掛け持ち遊戯や後ろに張り付く人もいました)

そうした中で、あえてノーマル機に設定を入れないことで、常連のご年配の方々の楽しい場所を壊したくなかったのだと思います。

 

このように少し特殊ですが「設定を入れない=必ずしも悪」という訳ではないということもあります。

とは言っても管理人は設定が一番になりますけどね(;^ω^)

余談でした。

【おまけ2】ノーマル機の設定1のホール側の利益ってどのくらい?

一般的にノーマル機の設定1の機械割はおおよそ96%~98%程度です。

1日8000回転回したと仮定して差枚に換算するとー940枚~ー480枚程度となります。

 

ホールさん側は、1台あたり1日平均ー1000枚~ー500枚程度の粗利となります。(等価換金だと、1台あたり10000円~20000円程度の利益です)

ただ、通常営業でノーマル機が終日打たれることは滅多にないですし、終日稼働率0%という台もあると思いますので、1台あたりの平均利益額はもっと低くなります。

恐らく500枚~250枚くらいになるでしょう。

 

ホールさん側からすると、ノーマル機は利益が取りたくてもあまり取れない為、設定を使うタイミングが難しいでしょうね。

自分もホールの設定を考える人だったらと思うと悩みます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、「【パチスロ】元スロプロが教える!このホールでノーマル機を打ったら負ける3つの特徴!」をご紹介させて頂きました。

【強イベントでノーマル機に設定が入らない】と【アイムジャグラーシリーズしか導入していない】ホールさんでノーマル機を打っていたら高設定は無い可能性が高いです。

これに該当するホールさんではノーマル機を打つのはやめましょう。

負けない為に目を背けず新しいホールさんを開拓しましょう。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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