PATRON ICO最新情報!覚えて損なしPATRON基礎知識をご紹介

元気ですかー!元気があればなんでもできる!
毎度おなじみbanです。

早速ですが、みなさんは『PATRON』というICO案件プロジェクトをご存知ですか?

PATRONのCEOは久積篤史(ひさつみ あつし)氏という方なのですが、久積篤史氏は元ネオヒルズ族の一人で与沢翼氏の弟子として一部では有名な方です。

ちなみにネオヒルズ族とは、、、
2000年代に六本木ヒルズ森タワーに本社を置く企業群の代表者たちや六本木ヒルズ内の住宅棟である高級マンションの六本木ヒルズレジデンスに住む人たちのことを呼んでいました。当時は、ITベンチャーや投資ファンドの関係者が多かった。

そんな元ネオヒルズ属の久積氏が考える『PATRON』とはどんなものなのか最新情報とあわせて、PATRONの基礎についてご紹介していきたいと思います。

それではどうぞ

PATRONの最新情報『LATOKEN』に上場予定

PATRON運営より最新の情報が入りました。

PATRON / PATが「LATOKEN」に上場します。

 

LATOKENでは毎日の取引高は25億円以上、75,000人以上のアクティブなユーザー、90以上の 取引ペアを持つ、現在急成長中の仮想通貨取引所です。

PATRONは、すでにプレセールスで10億円の資金調達に成功、さらに、2018年には『EXRATES』『HitBTC』、『CoinBene』、『IDAX』、『CoinMarketcap』と海外取引所5つに上場をしています。

PATRONは、新規のホルダー獲得、流動性の増加、TOP3仮想通貨取引所上場に必要な取引ボリュームをあげることを目的として、Hotbit, Yobit, hangelly, などにも、上場審査を実施しています。(審査は通過済み)

また、上記仮想通貨取引所以外にもKuCoin、韓国の仮想通貨取引所への上場予定です。

『CRYPTOLINEnews』や『Forbes』にも取り上げられた

 

2018年7月12日のCRYPTOLINEnewsでは以下のような内容で取り上げられています。

※以下内容は、Google翻訳にて日本語に変換しております。

一部文章抜粋

伝統的な金融機関のマネジメントのせいで暗号が崩れていると感じている多くの人々の注目を集めているのであれば、各業界を変えることを約束しているため、これらの暗号コインが実行される基礎技術にもっと注意を払うべきです。以下では、2018年に全員が注意を払うべき3つのブロックチェーン企業を見ていきます。

既にGoogle、Amazon、Githubのようなクラウドマーケットプレイスに強力な存在感を持ち、パートナーや顧客の非常に印象的なリストを誇っているBuddyは、開発者が開発者のために設計したアプリストアであり、有能なプログラマーのバックボーンになるというビジョンを持っています固有のブロックチェーンソリューションとオフチェーンのアプリケーションとサービスを構築するために使用できます。このプラットフォームは、自動化されたプロセスを自動化することにより、開発者の帳票を最大限に活用することを目指しています。これにより、開発者は創造的な時間を費やすことができます。

パトロン

この会社は、ブランド化されたコンテンツとソーシャルメディアに存在する非効率性を排除するのに役立つ分散型インフルエンサーマーケティングプラットフォームについて、現在、目を見張るようなプロジェクトに取り組んでいる日本の主要ブロックチェーン企業の1つです。同社は最近、ICOを通じ4000万ドルを調達し、その事業を米国に拡大した。このプラットホームは、これまでの戦略的パートナーシップと、ブロックチェーンの指導者と業界の専門家からなる素晴らしいチームのために、国際的に認められています。

引用元:3 Blockchain companies to pay attention to in 2018

URL:https://cryptolinenews.com/2018/07/blockchain-companies/

2018年7月10日のForbesでは以下の内容にて取り上げられています。

※以下内容は、Google翻訳にて日本語に変換しております。

一部文章抜粋

私が読んだほとんどすべてのリストは、トップクリプトおよび/またはブロックチェーン企業の情報を共有することを目指しています。ほとんどの場合、BitcoinとEtherが含まれています。これには1つの問題しかありません。新しいものではなく、ほとんどの人がこれらについて知っているか、知っているべきです。したがって、これらのリストは本当に新しいものを提供していません。BitcoinとEtherを超えて探索する価値のあるベンチャーがたくさんあります。だから、私は掘り起こして、新しい、爽やかなリストを作りたいと思っていました。

グローバルブロックチェーン市場は、2024年に600億ドル以上に増加すると予測されています。これは、より多くの企業が分散型元帳技術を採用し、大量使用のケースが出現するためです。初期段階ではまだ非常に多くのブロックチェーン技術が、IBMやSoftbankなどの世界的な産業界の巨人によって探求されれ採用されています。

さらに、世界中の数多くの革新企業が、ブロックチェーン技術が提供するメリットを活用して市場の非効率性を解決しようとしています。これらの企業は、コンテンツ制作から輸送、金融サービスまで、あらゆる業界で利用されています。

 

ブロックチェーンの生態系は、金型を破壊している経済主体、開発者、サービスプロバイダー、起業家のために繁栄しています。私のレーダーには、ブロックチェイン技術をビジネスの中核とする10社があります。

  1. PATRON

パトロンは日本を代表するブロックチェーン企業のひとつです。彼らは現在、ブランド化されたコンテンツやソーシャルメディアの非効率性を排除するために、分散型のインフルエンサーマーケティングプラットフォームを構築しています。同社は4,000万ドルのトークンセールスを新しくしており、現在は米国への事業展開を進めている。インフルエンサーの久津篤氏により、PATRONは戦略的パートナーシップと、ブロックチェーンの専門家と業界リーダーの強力な諮問委員会から国際的な注目を集めました。

引用元:2018年を目指すトップ10の新しいブロックチェーン企業

URL:https://www.forbes.com/sites/andrewrossow/2018/07/10/top-10-new-blockchain-companies-to-watch-for-in-2018/#7ea4a73a5600

『PATRON』とは

PATRON(パトロン)は、インフルエンサーが次世代サービス(分散型プラットフォーム)を提供してブランドと直接つなげることで仲介者を無くして業界を再編しようと考えているプロジェクトです。

現在、広告主がインフルエンサーに仕事を依頼する際、代理店を通して発注することがセオリーになっています。

代理店が仲介に入る為、インフルエンサーのキャスティング費用に「代理店の仲介手数料」が上乗せされます。

この「代理店手数料」が40%前後という非常に高額な手数料となっており、PATRONはこの理店による「仲介手数料」を削除して、企業とインフルエンサーを直接取引可能なプラットォームを開発しようと考えています。

企業とインフルエンサーが直接取引できるようになることで、代理店手数料を削減することができ、これによりインフルエンサーの報酬が増え、且つ広告主はより安い料金で発注することができるWin-Winの関係を築くことができるようになります。

また、PATRONを活用することで、インフルエンサー同士がSNSの枠に捕らわれず、協業することができるようになり、インフルエンサーになりたい人の育成・支援もできるようになります。

PATRONのキーポイントは、『インフルエンサー』

PATRONのキーポイントになるのが『インフルエンサー』です。

インフルエンサーとは、世間に与える影響力が大きい行動を行う人物のことを言います。

分かりやすいのは、カリスマブロガーや、有名ユーチューバーなどです。

現在、彼らが発信した情報が大きな宣伝効果を持つようになっています。

2010年頃には、インフルエンサーの影響が大きいことから企業側がインフルエンサーを活用した宣伝、インフルエンサー・マーケティングに本格的に取り組むようになってきています。

最近では、HIKAKIN氏、フィッシャーズなどが多くのメディアに取り上げられてます。

HIKAKINゲームズ動画

PATRON『分散型プラットフォーム』は開発済み

PATRONは、次世代サービス分散型プラットフォームのベータ版を9月に展開する予定です。

パトロンの事前登録が可能です。

PATRON概要

トークン名:PATRON TOKEN

プロトコル:ERC20トークン

総発行数:4億PAT

ホワイトペーパー:PATRON

発行された総トークン: 400,000,000 PAT 

プレICO: 60,000,000 PAT

トークン販売: 240,000,000 PAT 

ICO: 36,000,000 PAT

初期影響者: 60,000,000 PAT     

プレミアムセール: 84,000,000 PAT 

PATRON 一流のアドバイザーが集結

PATRONのアドバイザーには以下の人物がかかわっています。

David A.Cohen氏

IOT向けの仮想通貨IOTA(アイオータ)の開発メンバー

Toni Lane Casserly氏

世界有数の仮想通貨メディア「コインテレグラフ」の創業者

Sam Lee氏

イーサリアム中国の共同創業者

PATRONのマイルストーン(=スケジュール)

  • 2017年3月〜7月

    インフルエンザのためのマーケティングプラットフォーム、M&A Influencer alphaバージョンを開発。

  • 2017年8月〜12月

    創業チームはICOマーケティングキャンペーンをリードし、「Tradove(5億1000万ドルの募集プロジェクト)」と「Kickico(2週間に84635ETH募金プロジェクト)」、「Crypto20(5億ドルの募集プロジェクト)」の資金調達に成功。

  • 2018年1月〜5月

    パトロンの開発のためにパトロントークンセールを開始しました。ICOは4,000万ドルの上限を達成。

  • 2018年6月-7月

    「JAPAN BLOCKCHAIN CONFERENCE 2018」 – TOKYO-

    総訪問者数120,00以上達成。JBC 2018経営事務局とグッドスポンサーのパトロン 19人のスピーカーをゲストに招待するゲスト。「パトロンアンバサダーサイト」がオープン!

  • 2018年9月

    インフルエンザのための東京オフィスとワークスペースを設立。(次は米国事務所設立)

    パトロンver.Betaのリリースは9月末予定。

  • 2018年11月上旬

    パトロンアプリからの公式リリース。

PATの発行

PATRONは、PATの総供給量のうちICOプロセス内で2億4000万のPATを配付されます。

パトロンには1億6千万のPATが割り当てられ、役員、顧問、パトロンの長期的な開発に戦略的に配分されます。

発行されたトークンの総額/割り当て

ICO資金の用途

  1. グローバルなインフルエンサー市場でNo.1のサービスを創出するため、「PATRON」アプリ版、Dapps版などインフラ複合プラットフォームの開発費、人件費、リソース獲得、広告・メディア費用の開発費として使用。
  2. 2.PATRON株式会社の設立、シリコンバレーへの進出。Patron Incを設立するための初期費用、カリフォルニア州West Coast Bay Areaに拠点を置く中規模オフィス契約の初期費用。
  3. 優秀なSEやUI UXデザイナーを雇用するための費用として使用。
  4. インフルエンサーや将来のインフレーター、マーケター、エンジニアのための中規模オフィスの確保に要する費用として使用。

PATでなにができる

  1. インフルエンサーと契約者
  2. インフルエンサーとゲストとのコラボレーションとしてのPAT・インフルエンサーとの契約としてのPAT・PATを使用したインフルエンサーの取得、販売、取引を行える。
  3. 影響者フォロワーは、パトロンのPATを使用することができる。
  4. フォロワーとファンはPATを使用するインフルエンサーに投票できる。

ハリウッド女優『Sanaa』、『Saweetie』が公式サポーターに

PATRON の公式サポーターにハリウッド女優『 Sanaa Lathan』、『Saweetie』 が選ばれました。

Sanaa Lathan 本人の Instagram でも PATRON を紹介しています。

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まとめ

  1. PATRONは、10億円のICO資金調達に成功しており、2018年5月にHitBTCに上場している仮想通貨である。
  2. 新しくEXRATESにも2018年8月22日に上場した
  3. PATRONはこの代理店による「仲介手数料」を削除して、企業とインフルエンサーを直接取引可能なプラットフォームを開発しようとするプロジェクト
  4. 公式サポーター、アドバイザーは一流どころが参加している

ここまで御覧頂きありがとうございました。

次回も是非ご覧いただければ幸いです。

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