eスポーツは日本でどこまで盛り上がるか!仮想通貨との関係は?

元気ですかー!元気があればなんでもできる!

banです。

こんな年齢で賞金10億円獲得したら人生働かずに終われますね。

みなさんはe-sportsをご存知ですか?優勝賞金が億単位ででていることを知ってましたか?

最近ではオリンピックの種目に選ばれ注目度が高くなっているe-sportsについて、海外では

メジャーになっていますが、日本ではまだようやく少しずつ認知されるようになってきた程度です。

そんな日本でのe-sportsはについて、ご紹介していきたいと思います。

それではどうぞ。

そもそもeスポーツってなに?

e-sportsとは、「エレクトロニック・スポーツ」の略称となります。

電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲーム、

ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称のことです。

eスポーツの歴史について

e-sportsの歴史は意外に20年前からありました。実はe-sportsの単語自体も2000年には存在

していました。歴史をまとめましたのでどうぞ。

1980年

コンピューターゲームが誕生。

1990年

日本で格闘ゲームがはじまる。ブームに欧米ではPGL、CPL等プレイヤーのプロ化が始まる。

 インターネットの普及によってゲームのスポーツ化が加速。

2000年

「e-sports」という単語が産まれる。

2003年 

ESWC(Electronic Sports World Cup)がフランスで開催。

中国国家体育総局がeスポーツを99番目の正式体育種目に指定。

2006年

OCA主催第2回アジア室内競技大会でeスポーツが正式種目として採用決定。

2007年 

日本eスポーツ協会設立第2回アジア室内競技大会がマカオにて開催。

eスポーツ 日韓戦開催。

2011年

第1回eスポーツJAPAN CUP 開催。

2013年

Japan Competitive Gaming(JCG) 設立。

2014年 

「e-sports SQUARE AKIHABARA」開店。

「League of Legends World Championship」ソウルワールドカップスタジアムで開催。

2015年

一般社団法人 日本eスポーツ協会(JeSPA)設立。

一般社団法人e-sports促進機構設立。

2016年

3月一般社団法人日本プロeスポーツ連盟設立。

※2017年2月一般社団法人日本eスポーツ
連盟に名称変更

2018年

一般社団法人日本eスポーツ連合設立(JeSU)。

この歴史を見ると海外と日本のeゲームの歴史の差があります。

日本が追うこと2007年にようやく、日本でeスポーツ協会が設立されました。

この時点で既に世界とは17年もの差が生まれています。

この歴史を知るだけでも今、日本がeスポーツがまだメジャー化になっておらずまだ発展途上

の市場だということがわかります。

eスポーツの競技人口について

それでは次は、eスポーツの人口について、ご紹介したいと思います。

人口の多さは=需要があるかないかの指標にもなります。

ちなみに競技人口が一番多いスポーツをご存知ですか?

1位は、バスケットボールです。その数は4億5,000万人。

そして、e-sportsはどのくらいかと言いますと世界ではなんと1億人もいるんです。

視聴者も含めると約4億人になります。

それに対して、日本では現在確認することができませんでした。

それほどまでに現時点では日本のeスポーツに対しての認知度が低いのです。

CyberZ社が日本で1200人に実施したアンケート調査の結果によるとeスポーツの認知度は

26%しかなかったそうです。

プロライセンスについて

eスポーツについて、賞金を獲得する為にはプロライセンスが必要となります。

ライセンスがないと日本の法規制の理由から10万円までしか受け取ることができません。

ライセンスは、日本eスポーツ連合が発行しています。

日本eスポーツ連合(JeSU)では、国内外で活躍できるeスポーツ選手の育成や地位の向上を

目指すべく、現状、以下の定義や条件でJeSU公認プロライセンスを発行しています。

 JeSU 公認プロライセンスの種別

JeSU が発行する公認プロライセンスの種別は3種類あります。

  1. 「ジャパン・eスポーツ・プロライセンス」
  2. 「ジャパン・eスポーツ・ジュニアライセンス」
  3. 「ジャパン・eスポーツ・チームライセンス」

JeSU 公認プロライセンスの種類と取り扱いについて

ジャパン・eスポーツ・プロライセンス
 満 15 歳以上で、且つ義務教育課程を修了している者。

 満 20 歳未満の人は事前の親権者の同意が必要。

チーム戦への参加はチームライセンスがない場合でも、チーム内に少なくともジャパン・e スポーツ・プロライセンス、ジャパン・e スポーツ・ジュニアライセンスのいずれかを問わず 1 人のライセンス保持者がいれば、プロチームとしてJeSU 公認の賞金付き大会に参加できる。

※ただし、賞金を受け取れるのは、ジャパン・e スポーツ・プロライセンス保持者のみ。

ジャパン・eスポーツ・ジュニアライセンス
13 歳以上 15 歳以下で義務教育課程を修了していない人でジャパン・eスポーツ・プロライセンス発行の条件を満たすと判断された選手は、親権者の同意のもと、ジュニアライセンスを発行が可能となる。

※ジュニアライセンス保持者は、基本は賞金を受け取ることはNG。ただ、JeSU において相当と

認める範囲のものに限り賞品を受け取ることが可能。

 
ジャパン・eスポーツ・チームライセンス

法人で、且つ IP ホルダーが承認したチームで、JeSU が十分な実績があり 、JeSU公認

プロライセンス発行が妥当と認められたチームは、ジャパン・eスポーツ・チーム

ライセンスを発行がされる。

日本のライセンス認定ゲームについて

日本のライセンス認定ゲームは以下の通り。

  1. ウイニングイレブン 2018
  2. コール オブ デューティ ワールドウォーII
  3. ストリートファイターV アーケードエディション
  4. 鉄拳7
  5. パズドラ
  6. 『ぷよぷよ』シリーズ
  7. モンスターストライク

日本のプロライセンス保有者について

2018年7月時点では119名います。内訳は下記となります。

ジャパン・eスポーツ・プロライセンス・・・110名

※15歳以上、義務教育課程を修了している人を対象とします。

ジャパン・eスポーツ・ジュニアライセンス・・・1名

13歳以上15歳未満で、プロライセンス発行に値する人を対象とします。

ジャパン・eスポーツ・チームライセンス・・・8名

※法人格を持つeスポーツチームを対象とします。

ライセンス保有選手について

各ゲームのライセンス取得者を下記にまとめました。

ウイニングイレブン 2018
  1. まやかげ 選手
  2. からあげ 選手
  3. SOFIA 選手
  4. キュー 選手
  5. まーさん 選手
  6. まさちゅう 選手
  7. genkiモリタ 選手
  8. genkiハシモト 選手
コール オブ デューティ ワールドウォーII
  1. CYCLOPS athlete gaming(T) 選手
  2. SCARZ(T) 選手
  3. Rush Gaming(T) 選手
  4. DetonatioN Gaming(T) 選手
  5. SunSister(T) 選手
  6. Libalent Vertex(T) 選手
ストリートファイターV アーケードエディション
  1. ACQUA 選手
  2. 板橋ザンギエフ 選手
  3. ウメハラ 選手
  4. MOV 選手
  5. かずのこ 選手
  6. ガチくん 選手
  7. キチパーム 選手
  8. GO1 選手
  9. sako 選手
  10. だいこく 選手
  11. 立川 選手
  12. ときど 選手
  13. どぐら 選手
  14. Nemo 選手
  15. ハイタニ 選手
  16. ふ~ど 選手
  17. ぼんちゃん 選手
  18. まご 選手
  19. まちゃぼー 選手
  20. もけ 選手
  21. 藤村 選手
  22. ストーム久保/AtlasBear 選手
  23. 竹内ジョン/Team Liquid 選手
鉄拳7
  1. タケ。 選手
  2. ノビ 選手
  3. 破壊王 選手
  4. ぺこス 選手
  5. AO 選手
  6. ダブル 選手
  7. のろま 選手
  8. ユウ 選手
  9. 力口歯令 選手
パズドラ
  1. スー☆ 選手
  2. みゅあら☁ 選手
  3. リフレッシュ 選手
  4. LUKA 選手
  5. ゆわ(J) 選手
  6. sakurai 選手
  7. あっきー 選手
  8. ダックス 選手
  9. ☂ふぃあれす☂ 選手
ぷよぷよ
  1. Tom 選手
  2. live 選手
  3. めいせつ 選手
  4. もこう 選手
  5. Tema 選手
  6. あめみや たいよう 選手
  7. くまちょむ 選手
  8. Kamestry 選手
  9. Kuroro 選手
  10. へーょまは 選手
  11. oka 選手
  12. MATTYAN 選手
  13. えさし 選手
  14. meta 選手
  15. マッキー 選手
  16. ぴぽにあ 選手
  17. 飛車ちゅう 選手
モンスターストライク
  1. あーぼー 選手
  2. ウィズ。 選手
  3. けーどら 選手
  4. そふぁ。 選手
  5. たっくす 選手
  6. なんとかキララEL 選手
  7. pkrn 選手
  8. べーこん 選手
  9. きよっぴー@ 選手
  10. 小陸 選手
  11. 乙くん@ルイちゃん狂 選手
  12. セイララーイ 選手
  13. ペペ 選手
  14. KEVIN 選手
  15. Ritoはん 選手
  16. みんと 選手
  17. みき 選手
  18. Cyu_yan 選手
  19. なるふおい 選手
  20. T2 選手
  21. かか 選手
  22. ゆう 選手
  23. しょーま 選手
  24. あすら 選手
  25. てらきち🎵 選手
  26. 🌸s🌸 選手
  27. くま 選手
  28. ゆぅちぇる 選手
  29. ☆星☆ 選手
  30. おっとっと 選手
  31. ケイゴ 選手
  32. とし 選手
レインボーシックス シージApple.20
  1. KI_N_CHI 選手
  2. Ramu 選手
  3. Kakitare_MK2 選手
  4. BEESUN 選手
  5. Metamol 選手
  6. Fee1sGoodMan. 選手
  7. ShiN 選手
  8. Papilia 選手
  9. SuzuC 選手
  10. Aroer1na 選手
  11. OdeNMiso 選手
  12. SengokuGaming(T) 選手
  13. 野良連合(T) 選手

個人的には、ストリートファイターVアーケードエディションが好きです。

(お前の話は聞いていない、、、)

世界大会と日本の賞金額 比較について

競技と世界高いと賞金額をまとめてみました。

世界の賞金額(競技/大会名/賞金総額)

10位 

競技:Dota2 

大会:The Kiev Major 2017

賞金総額 3億3,000万円

9位 

競技:Dota2

大会:The Frankfurt Major 2015

賞金総額 3億3,000万円

8位 

競技:Dota2 

大会:The Boston Major 2016

賞金総額 3億3,000万円

7位 

競技:Dota2 

大会:DAC 2015

賞金総額 3億3,600万円

6位 

競技:LoL  

大会:2017 World Championship

賞金総額 5億4,400万円

5位 

競技:LoL   

大会:2016 World Championship 

賞金総額 5億6,000万円

4位 

競技:Dota2  

大会:The International 2014

賞金総額 12億240万円

3位 

競技:Dota2  

大会:The International 2015

賞金総額 20億2,700万円

2位 

競技:Dota2  

大会:The International 2016

賞金総額 22億8,400万円

1位 

競技:Dota2  

大会:The International 2017

賞金総額 27億1,600万円

すごい金額ですね。それでは日本だとこうなります。

日本の賞金額(競技/大会名/賞金総額)

4位 

競技:ストリートファイターⅤ

大会:RAGEグランドトーナメント

賞金総額 300万円

3位 

競技:Shadowverse 

大会:RAGE Vol.5

賞金総額 1,000万円

2位 

競技:League of Legends 

大会:All Campus Series

賞金総額 2,000万円(現金ではなく商品)

1位 

競技:モンスターストライク

大会 モンストグランプリ2017

賞金総額 5,000万円

世界と日本の賞金総額を比較すると54倍ほどの差があります。

これだけの賞金を日本でもだせれば自然に過熱しますよね。

日本も海外に早く追いつかないと。

日本の賞金の法規制や日本人で活躍しているプロゲーマの賞金獲得額などについては、日本のeスポーツ賞金 金額上限がしょぼいのは3つの法規制のせい?の記事をご覧ください。

日本の大会でも10万円以上賞金をだせている理由は、刑法、風営法、景表法をうまくクリアし

ているから対応できている金額となっています。

法律上問題ない方法で対応しています。

余談:仮想通貨×eスポーツについて

これからまだまだ伸びていくe-sports市場に対して、投資家たちが注目しています。

実は、仮想通貨とeスポーツが既に協業していることはご存知でしたか?

あの有名投資家キングオブコインの泉忠司さんが紹介したICO案件「チリーズ」は、eスポーツ

とチリーズが計画している案件があります。その案件のシステムに使われる通貨が仮想通貨で

す。チリーズが発行するトークンは、「ホットークン」という名称です。

※2018年7月時点ではまだ開発中で通貨として認められていない状態の為、コインではなく

 トークンと呼ばれています。

チリーズがeスポーツを絡めた計画の概要を簡単にまとめました。

自分の好きなチームにトークン(=ホットークン)で出資しチームを成長させていく。

既にサッカーの名門バルセロナでは同じ内容を株式で実行されています。海外の人があれだけ

熱狂するにはお金が絡んでいるのも理由のひとつなんです。

自分がチームに出資する→チームが強くなる→チームの価値が上がる→出資したチームの株も

上がる→値上がりする→株を売る→儲ける

という仕組みとなっています。そりゃ好きなチームに投資して、且つチームが勝って自分も儲

けられるとしたら投資額が多ければ多い程熱狂しますよね。

トークンで投資することで投票券を得ることができる。

例えば、選手補強の有無など。チームの一員として意見することができるようになります。

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まとめ

  1. eスポーツとはエレクトロニックスポーツの略語である。
  2. eスポーツは1980年ごろから存在していた。
  3. eスポーツ人口は、1憶人もおり、視聴者人口は4億5,000万人もいる。
  4. 日本ではプロライセンスは13歳から取得が可能。
  5. 日本のプロライセンス保有者は119名しかいない
  6. eスポーツの世界の優勝賞金は10億円越え
  7. eスポーツ×仮想通貨が今は熱く、既に有名投資家たちは大注目している

まだまだ、e-sportsは伸びていきます。

伸びしろですねぇ。(じゅんいちダビッドソン風本田w)

そんなeスポーツにこれからも注目です。

最後までご覧頂きありがとうございました。

次回も御覧頂ければ幸いです。

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