ノアコイン『公式サイト最新情報』+『覚えて得する基礎知識』の徹底解説

元気ですかー!元気があればなんでもできる!

毎度おなじみのbanです。

皆さん仮想通貨で「ノアコイン」というコインをご存知ですか?

ノアコインはフィリピンが抱える問題を解決する為に国も絡んで普及させようとしている仮想通貨です。

ここでは、ノアコインの『公式サイト』、『ノア運営の最新情報』、『プロモーター泉忠司氏からの最新情報』、そして、『ノアコインの基礎知識』についてご紹介させて頂きます。

それではどうぞ

この記事のポイント

・ノアコイン最新価格について

エリアチャート

18年9月 ワールドブロックチェーンフェスティバル2018にノアプロジェクトが出演することが決定

最新情報の更新です。(2018年9月12日)

2018年10月13日(土)にさいたまスーパーアリーナで行われる日本最大級のブロックチェーンの祭典『WORLD BLOCKCHAIN FESTIVAL 2018』にノアプロジェクトが出演することが決まりました。

ノアプロジェクトの進捗状況や今後の取り組み、ノアコインの未来の展望などを日本で聞くことができます。

また、キングオブコインの泉忠司氏も登壇します。

入場料は無料です。どなたでも入場可能。チケットは先着順となります。

18年8月 ノアコインがCEZAの基軸通貨になる!?

2018年8月28日にリッツカールトン東京でフィリピンカガヤン州経済特区(CEZA)が仮想通貨ビジネスライセンスの事業説明会を開催しました。

説明会では、カガヤン経済区庁ラウル・ランビーノ長官が来日し、「カガヤン州経済特区では、フィンテックで世界の中心地となるようなクリプトバレーを目指す」と発表。

今回の事業説明会にノアファウンデーションのアザム氏もパネラーとして出席し、ノアはCEZAと協力して、ノアコインを基軸通貨とする仮想通貨取引所をCEZA(フィリピンカガヤン

経済特区)に設立することを発表しました。

これを受け、CEZAには世界中からライセンスを取得したいと大手取引所からの問い合わせが殺到しており、どの取引所がライセンス権を獲得できるか注目を集めています。

今回の事業説明会に参加した企業は、『香港ブロックチェーン協会』や『ソフトバンク』などの大企業も参加しています。

18年8月 Coinpayments(コインペイメンツ)ノア取扱開始

ノアプロジェクトより、世界最大手の仮想通貨決済会社Coinpayments(コインペイメンツ)て、ノアコインの取り扱いが8月15日よりスタートしたと発表がありました。

店舗やウェブサイトでの仮想通貨決済が可能となり、ウェブサイトでノアコインを決済に使えるようになりました。

仮想通貨決済会社コインペイメンツの情報を以下にまとめました。

・会社名

Coinpayments(コインペイメンツ)

・設立

2013年にカナダのバンクーバーで設立。

・会社概要

PayPal(ペイパル)やSquare(スクエア)などと同じような決済代行会社。

・強み

現在、182か国で221万6500もの販売者がコインペイメンツを導入している。コインペイメンツは数多くのショッピングカートにも対応するプラグインが用意されていて、導入が簡単になっているうえ、利便性に優れた0認証トランザクションも搭載しているため、個人や小規模事業者のウェブサイトでの導入もしやすい特長があります。

・コインペイメンツ オフィシャル情報

オフィシャルブログ

公式Twitter

ノアコインの基礎知識

現在フィリピンが抱えている問題のひとつの海外送金時の手数料問題について、解決してくれるのがノアコインとなります。ここからは開発元、特長、上場取引所などについてまとめました。

ノアコインの開発元

ノアコインを開発元:NOAH FOUNDATION(ノアファウンデーション)

NOAH FOUNDATION(ノアファウンデーション)はフィリピン経済の発展、社会問題を解決していく為に政財界の有志が集まって設立しました。

NOAH FOUNDATION(ノアファウンデーション)開発メンバー

・ジョセフ・ヴェッカー

ケンブリッジ大学を卒業。Media Werxの共同設立者であり、Penbrothersのマネージングディレクター。アジアでのビジネス開発とオペレーションの専門家で、以前はJardineEngineering Corporation(フィリピン)のAccount and Operations Managerでした。

・クラークロバートソン

ValueCommerce(日本)のInfrastructure、インフラストラクチャ開発とネットワークプラットフォーム設計に精通したシステムアーキテクトとしても活躍。WMEリミテッドの共同設立者兼CEO、元BNC社の元CEO、バリューコマースジャパンの副社長。

・ラファエル・アンドレス・レイエス

アメリカン・エキスプレス、HSBC、エミレーツ・バンク、シティバンク、ユニオンバンク(フィリピン)、RCBC(フィリピン)の役職を歴任して金融サービス業界に携わってきました。現在iPayDNA Inc.に在籍

・ナタリーサラミ

NOAHブロック・チェーン・サービスに焦点を絞ったフルサービス・サービス会社であるNaglawの法律顧問とプリンシパル:FinTech企業が世界規模で規制の重複する層をナビゲートする。ブロックチェーン技術を使用するHitFinの創設者および最高法務責任者。

・アザム・シャガギ

デジタルマネーのスペシャリスト。

・マイケルジャン

洞察分析プロセスのスペシャリスト。

・アレックスマシンスキー

GroundLink、Transit Wireless、Elematics、Arbinetなど数々の企業を設立した有名なイスラエル系アメリカ人起業家。

・ビーローズサンティアゴ

2013年ミス・インターナショナル。フィリピン女優。国内外の数多くの媒体で活躍。

・ノアコインの特長

ノアコインの特長は以下の3つとなります。

1 送金手数料がほぼタダ

2 送金スピードはビットコインより速い

3 PoSマイニングを行っている為、

フィリピンの問題とノアコインの特長まとめ

テーマ フィリピン ノアコイン 結果
手数料 高額 ほぼタダ 解決
送金時間 最短1日~最長6日 最短1分 解決

ビットコインの送金スピードは、5~10分程度です。

見事にフィリピンの問題を解決しています。

上場している仮想通貨取引所

ノアコインは18年3月に上場し、既に9つの取引所に上場しています。

  1. HitBTC(ヒットビーティーシー) 
  2. COINSWITCH(コインスウィッチ)
  3. Livecoin(ライブコイン)
  4. Changenow(チェンジナウ)
  5. Changelly(チェインジリー) ※両替所
  6. MERCATOX(メルカトックス)
  7. BTC-Alpha(ビットアルファ)
  8. Yobit(ヨービット)
  9. WazirX(ワジールエックス)

※HitBTCは、現在日本在住ユーザーの取引はできません。

『日経新聞』などメジャーなメディアに取り上げられている

仮想通貨業界では有名な投資家キングオブコインこと「泉忠司」さんがノアコインのプロモーターをしていることから、メディアへも多く取り上げられています。

そのほかにも以下の6社にもノアコインが取り上げられました。

ノアコインと提携しているペイメント企業

2017年1月、NIPPON PAYは、WeChatPayとAlipayを1つのアプリで使用できるマルチペイメントサービスを開始しました。日本食レストラン「ワタミ」で初めてこのサービスを実施した日本ペイは、2017年6月にバーチャル通貨決済サービスを行う上場企業とビジネスパートナーシップを結んだと発表した。

SCI(Satoshi Citadel Industries)は、フィリピンのブロックチェーンテクノロジーに焦点を当てたフィンテックカンパニーです。送金、支払い、モバイルマネーの製品を開発しています。SCIはノア財団がArk Walletを開発する為に提携を結びました。

182か国で221万6500もの販売者がコインペイメンツを導入している。

ノアコインが東京証券取引所に上場!?

暗号通貨ニュースでは、ノアは東京証券取引所に上場しているビートホールディングスの株主

であり、ノアが議決権の約半分を取得するように公開会社に新株式の発行と買収権の付与を求

めているとのことです。

もし、買収が実際に行われた場合、ノアは高い確率で上場会社として、日本の仮想通貨交換の

規制承認をとりにいくでしょう。

フィリピン最大級の街「ホライゾンマニラ」を建設中

ノアファウンデーションが行うノアプロジェクトのメインプロジェクトの一つに『ホライゾン

マニラ開発』というプロジェクトがあります。

この開発には、「フィリピンマニラ政府」も絡んでおり、フィリピンマニラ政府の下で大規模

な都市計画を行っているプロジェクトです。

この建設には世界的にも著名な経営者率いる非常に大きなデベロッパー企業である、レボ

リューション・プリクラフティッド社(Revolution Precrafted)と共同で開発されます。

ホライゾンマニラの開発が完了すれば、ノアコインはフィリピン最大級の街の公式仮想通貨と

してフィリピンに広く認知されることになります。

ちなみにノアシティ建設は、ビジネス雑誌のフォーブス誌でも2017年12月に取り上げられ話

題になりました。

本計画は既に開発着手しており、2020年完成予定で進行中です。

ノアウォレット

ノアコインを保有しておく為に専用のウォレットが必要となります。専用ウォレットは「ノアウォレット」と呼ばれているものです。

ノアウォレットはスマホからダウンロード

APP、androidどちらからでも利用可能です。

Noah Wallet

Noah Wallet
開発元:ARK SYSTEMS TECHNOLOGY AND HOLDINGS INC.
無料
posted withアプリーチ

 

ノアウォレットの『初期設定』と『引継ぎ方法』は簡単です。

画像付きで易しく解説した記事『ノアウォレット 『初期設定』と『引継ぎ方法』とは!易しく解説!』を御覧ください。

・ノアコイン買うならChangelly!知らないと損する2つの理由

ノアコインの購入を検討されている方におすすめの取引所は、Changellyです。

Changellyの登録方法はたったの3つの手順で登録できるのでおすすめです。取引所の登録よりもはるかに簡単で早いです!

画像付きで登録方法をわかりやすく紹介させて頂いている記事

Changelly使い方紹介 ノアコイン買う時知らないと損する2つの理由とは

フィリピンが抱える問題

フィリピンについて、みなさんはどんなイメージをお持ちですか?よくあるイメージは『貧しい』『治安が悪い』とかですね。しかし、実際フィリピンは、『治安が良くなってきている』、『高層ビルやホテルの建設が始まっている』、『大型複合施設モールの開発』など、世界有数の都市へ変貌を遂げているところなのです。

またフィリピンの平均年齢は約23歳と非常に若く現在、世界193カ国ある中で、今後35年間の間で、最も経済成長を果たすと言われている国として大注目されているのです。

余談ですが、ちなみに日本の平均年齢は約45歳です。衰退していく国の典型的な状況になってます。(汗)

そうした急激に成長したフィリピンでは現在大きな問題を抱えています。

フィリピンは急速な発展を遂げたことにより製造業がまだ乏しく、国内で雇用する器(=仕事)がまだ不十分なのです。(=増えていく人口量に対して、仕事量が少なくバランスがあっていない状態)

その為、国内に仕事がないことから、国民は海外へ出稼ぎに行かざる得ない状況となっています。フィリピンの人口は約1億で、その内の1割の1000万人の人たちが海外へ出稼ぎをしています。

・海外送金にかかる手数料金が3500億円!?

ここで問題になるのが、海外への出稼ぎ労働者が多いことから、海外から仕送りをする為、海外送金をするのですが、実は海外送金の手数料は非常に高いのです。また、海外送金には時間もかかります。

人口の1割の1,000万人が出稼ぎしてる為、フィリピン人の国際送金額は年間約3兆円、そして送金手数料はおよそ3,500億円もかかっています。

また、フィリピンは人口が増加傾向にある為、年々海外への出稼ぎ労働者が増えていくことから、送金手数料は1年ごとに1,500億円ずつ増えていくと言われています。

フィリピン人は銀行口座をもっていない!?

ここで海外送金の次の問題がでてきます。フィリピンでは、実は銀行口座をもっている人が人口の約14%程度しかいません。その為、海外送金するのは簡単でなく手続きもあり時間がかかるんです。

では、そもそも、なぜほとんどのフィリピン人が銀行口座をもっていないか。その一番の理由は銀行口座を開設、口座維持するのにお金がかかるからです。

まず口座開設するのにお金がかかります。そして、フィリピンでは、最低預金額が定められており、預金額がこの金額を下回ると、口座維持費の名目で、毎月手数料が自動的に引き落とされるシステムになっているのです。※このシステムを、MADB (Monthly Average Daily Balance) と呼びます。

仮に「通帳発行無でATMを口座開設した」の場合、口座開設にMADBは2,000ペソかかります。そして、口座が2,000ペソを下回ると維持費として、300ペソ徴収されることになります。

ちなみに、1月に発表されたBangko Sentral ng Pilipinas(BSP)の最新の消費者金融調査によると、フィリピン人世帯の中間預金額は5,300ペソ(11,660円)です。

発展途上のフィリピンではこれから伸びると言われていても貧困層が占める割合は、まだまだ多い為、最低預金額を口座にキープできるほど生活に余裕のある人などほぼいません。口座維持ができないことがわかっているからこそ誰も銀行口座を開こうとしないのです。

引用元:https://www.entrepreneur.com.ph/news-and-events/how-much-is-the-typical-filipino-depositor-s-bank-balance-a36-20170529?ref=archive_feed

【余談】フィリピン人が海外に求められる理由

海外の人がフィリピン人を求める(=雇用する)理由はふたつあります。

1 フィリピンはアジアで唯一の英語圏の国である。(=アジアで英語が話せる)

2 人件費が安い

フィリピンはASEAN 第 2 位の人口と国民の英語運用能力の高さという強みがあり、海外からは、BPO(=サービス業)などの仕事が多く流れ込んできています。

※BPOとは…ビジネス・プロセス・アウトソーシングの略。コールセンターやソフトウェアのプログラミングなどの業務

を外部に委託すること。

これまでのフィリピンでは、農業が主となっていましたが、近年BPO産業の発展によりサービス産業の比重が高く、2018年6月の産業別就業者構成は、第一次産業(=農業)が23.9%、第二次産業(=製造業)が19.7%。第三次産業(=サービス業)が56.4%となっています。

通常、国の発展として、第二次産業=製造業などをある程度発展、安定させることで、国内生産を安定させることができます。(=国内で安定的に働かせる)

しかし、上記の数字を見て頂ければお分かりの通り、フィリピンでは第二次産業が低いことから国内生産(=国内で働く)が安定していないのが現状としてあります。

個人的見解ではありますが、恐らくここの問題の時間の問題で、車業界がフィリピンに参入することで飛躍的に改善すると考えられます。

ノアコイン価格は暗号通貨CCI

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以前の記事でも暗号通貨CCIを紹介させて頂きました。

⇨コイン価格が30秒で分かる!暗号通貨CCIを紹介!

ノアコインの詳細

⇨公式サイト

⇨ホワイトペーパー

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⇨ノアウォレット 『初期設定』と『引継ぎ方法』とは!易しく解説!

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まとめ

  1. ノアコインは日経新聞、フォーブス誌など有名なメディアにも取り上げられている。
  2. フィリピンの問題は、国際送金による「高額な手数料」と「送金時間」である。
  3. 上記2の問題をノアコインは解決することができる。
  4. ノアコインは既に9つの取引所に上場している
  5. ノアコインを保有する為には「ノアウォレット」のDLが必要である。
  6. 「ノアシティ都市開発計画」というもうひとつのビックプロジェクトもあり、既に開発が始まっている。
  7. ノアコインの価格を調べるなら「暗号通貨CCI」がおすすめ

その他、まだまだ新しい情報がでてくると思いますので都度更新していきたいと思います。

ここまで御覧頂きありがとうございました。

次も是非ご覧いただければ幸いです。

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