ICO MINEは価値を上げる為設計変更!?MINEの基礎知識も紹介!

元気ですかー!元気があればなんでもできる

毎度同じみbanです。

みなさんICO案件のひとつ「MINE」はご存知ですか?

ってこの記事を読まれている方の大半はMINEコインホルダーの方だと思います。

が、保有していないけど見て頂く方もいらっしゃると思いますので、「MINE」の簡単なご説明と、MINEコインホルダーの方へ、MINEの仕様変更の内容をお知らせします。

それではどうぞ

MINEコインとは

MINE(マイン)は、ICOで集めた資金でマイニングファームを建て、マイニング報酬をトークン保有数に応じて保有者に分配するプロジェクトです。

ちなみにMINEのマイニングの収益は月利8~10%の月利を得られる計画です

また、MINEは他のICOプロジェクトと異なり、既に2000万ドルの先行投資をして、イーサリアムのマイニングを行っています。

実際に中国とモンゴルでマイニング稼働している工場を保有しています。

MINEの驚くべき内容は、中国は仮想通貨は禁止のはずなのですが、中国にあるマイニングファームは中国政府から正式に営業許可を取得していることです。

嘘だと思うかもしれませんが、有名youtuberのラファエル氏が、動画でMINEのマイニング工場に紹介しています。

MINEが今後どうなるかは神のみぞ知るとなりますが、この内容があるので面白い案件だと私は思いました。(一応購入してます。)

MINEトークンが取引所に上場する予定は、2018年10月~12月頃予定となっています。

MINEホワイトペーパー:https://rua.jp/Jbk8Yv

『MINE』は新聞にもYAHOO広告にでている

MINEの宣伝は新聞やYAHOOにもでています。

以下の画像が新聞とYAHOOの宣伝広告です。

新聞

YAHOO

成功するかどうは別問題ですが、宣伝は大々的に行っています。

MINEコインの仕様が変更になる

先日、MINE運営チームよりMINEコインの仕様を変えると連絡がきました。

その情報は下記内容となります。

MINEコインの問題点

問題①

MINEトークンの総発行数が多すぎる為、技術的な観点から上場を受け入れない取引所が多い。

問題②

マイニングされたETHを直接配当することは、中国やアメリカにおいて証券性が高いとみなされるリスクがある

問題③

発行されているすべてのトークンが、一般投資家に所属するトークン設計は、価格の急上昇、急落を招く恐れが高い。

MINE運営チームの考え

問題点を無視して取引所へ上場させることは可能だが、そういった取引所の信頼性を確保できない可能性がある。

MINEチームは将来にわたってMINEの価値を向上させていく為、弱小取引所ではなく、大手取引所へ上場させることが重要だと考えた。

そこで最新の規制に適合するべく、MINEトークの設計を変更することが決定。

MINEコインの変更点

変更点①

〈変更前〉トークンの総発行数は2,500億、発行上限を固定

〈変更後〉トークンの総発行数は25億、発行上限を固定

これに伴って、1MINEあたりの価格は、0.001ドルから0.1ドルになります。

よって新しいMINEトークンを発行し、既存のホルダーに対しては、新しいMINEトークンが再度送金される。

変更点②

〈変更前〉マイニング報酬をイーサリアムで配布予定

〈変更後〉マイニング報酬をMINEで配布予定

マイニング収益をイーサリアムで配布することが中国、アメリカにおいて、法的なリスクを抱える可能性があるため、イーサリアムと同じ価値のMINEがインセンティブプールよてい配布される形式に変更となる。

イーサリアムとMINEの交換比率は、セカンダリーマーケットの24時間平均価格をもとに、

毎日決定・告知される。

また、上場前はクラウドセールの価格をもとに、交換比率が決定される。

変更点③

〈変更前〉MINEウォレットの中でコインの交換できる機能なし

〈変更後〉MINEウォレットの中でMINEをイーサリアムへ交換できる機能を追加

マイニング収益の配布がイーサリアム→MINEに変更となったため、ウォレット内でMINEをイーサリアムに交換できる機能を新設した。

ウォレット内にあるMINE自動交換設定をONにすることで、毎日MINEが配布されるタイミングで自動的にイーサリアムへと交換される。

ただし、イーサリアムへと自動交換できるのは新規で配布されたMINEのみ。

セカンダリーマーケットなどから調達したMINEはウォレット内で、イーサリアムに交換することはできない。

※セカンダリーマーケットとは、資本市場のうち一度発行され、投資家によって購入された証券が、さらに投資家同士で取引される流通市場。例えば東京証券取引所で日々一般投資家が行う株式や債券の売買取引が、セカンダリーマーケットに相当する。

変更点④

トークンアロケーション(保持比率)の変更

〈変更前〉全トークンをICOで販売予定

〈変更後〉38%(9.5億トークン)・・・トークンセール

     32%(8億トークン)・・・インセンティブプール

     30%(7.5億トークン)・・・開発用資金

変更点⑤

MINEマーケット買い上げプログラムの導入

今回の変更によりMINEは発行上限が固定され、配当総量はインセンティブプールに保管される8億トークンとなる。

マイニング収益の配布や、MINEデビットカード利用時の還元は、このインセンティブプールより行われるので、全てのトークンを配布し終わった場合は、市場からのMINE買い上げプログラムが開始される。

市場から買い上げたMINEは今までと変わらず、MINEホルダーへの配当へと充てられますが、

日々市場から直接MINEを買い上げるため、MINEの価値は継続的に向上する設計となっている。

当初のホワイトペーパーでは全トークンをICOで販売することを計画していた。

しかし、全トークンを一般投資家が保有することは取引所が好まないこと、またマイニング収益の配布モデルを変更することによって、インセンティブプールを設ける必要がでてきたことから、トークンアロケーション(保有比率)を変更することにした。

MINEの売れ行き状況

1stステージのICOで約6億トークンを販売完了しています。

2ndステージのICOで残り3.5億トークンを販売しています。

また開発用資金はスマートコントラクトによってロックされ、6ヶ月ごとに5%(1.25億トークン)ずつ解放されます。

解放されたトークンはICOと同様に70%をマイニングファームへの投資、30%を運用や開発などMINEプロジェクトの価値を向上させるために利用されます。

MINE 詳細

⇨公式サイト

 

⇨ホワイトペーパー

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まとめ

  1. MINEは、マイニング報酬をトークン保有数に応じて保有者に分配するプロジェクト
  2. MINEは、既に2000万円を投資して中国とモンゴルにマイニング工場を保有している
  3. MINEは、大手取引所に上場する為にMINEの仕様を5つ変更した。
  4. MINEは、既に1stステージで6億トークン完売済み。

最後まで御覧頂き有難うございました。

次回も是非ご覧頂ければ幸いです。

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