DEVIL MAY CRY5を 100倍楽しむ方法  前作のストーリーと おもしろ要素を解説

元気ですかー!元気があれば何でもできる!
毎度おなじみbanです。

みなさんはカプコンが生んだ名作ゲームの中のひとつ『DEVIL MAY CRY』というゲームをご存知でしょうか。

DEVIL MAY CRYは、アクションゲームで美麗なグラフィックに加えて、剣や銃などの多彩な武器を駆使した爽快なコンボ、クールなデザインやキャラクター性などで、”スタイリッシュなアクション”が売りのゲームでアクションゲームファンの中では絶大な人気を誇っているゲームです。

第4弾まででておりシリーズ累計販売数はなんと驚愕の1700万本。

ちなみに、DEVIL MAY CRYを日本語に訳すと「悪魔も泣きだす」という意味だそうです。

そして、2019年3月に待ちに待ったシリーズ最新作第5弾が登場します。
今作はどんなストーリーでどんな新しいスタイリッシュなアクションが追加されているのか楽しみです。

DEVIL MAY CRY 5

そんな大人気のDEVIL MAY CRY歴代作品の『ストーリー』と『ゲームの面白い部分』を今回ご紹介させて頂きます。

それではどうぞ

DEVIL MAY CRY

ストーリー

かつて、魔界の王が人間界に侵攻した際、一人の悪魔が正義に目覚め、魔界を裏切り、人間達のために戦った。魔剣士スパーダは、剣の力をもって魔帝を魔界に封じ込めた後、その最期まで人間界に残り世界の平和を見守った。 魔界封印から約2000年、伝説の魔剣士は人間の女性との間に双子をもうけていた。

そして現代。母親と双子の兄を悪魔に殺されたダンテは、仇を探し出すために悪魔退治専門の便利屋を営んでいた。 ある満月の夜、ダンテの構える便利屋「デビルメイクライ」に、突如、謎の美女トリッシュが訪れる。 話によると、2000年の時を経て魔帝ムンドゥスが復活し、再び人間界への侵攻を企てているらしい。

ダンテは彼女に導かれるまま、悪魔が巣食う島「マレット島」へと足を運ぶ。

ゲーム概要

DEVIL MAY CRYのプレイ動画

引用元:Super Best Friends Play 様

当時としては最先端の美麗なグラフィックに加えて、剣や銃などの多彩な武器を駆使した爽快なコンボ、主人公であるダンテのクールなデザインやキャラクター性などで、”スタイリッシュなアクション”が話題となった。

単純なストーリーでありながら、詳細に作りこまれたシンプルでかつ華麗でスピーディーで剣や銃などの多彩な武器を駆使したアクション性とゲーム初心者から上級者までやりこめる難易度、多彩な動きを持つ敵キャラとの緊張感溢れる駆け引き、派手に敵を倒していく爽快感が人気を呼び、後にカプコンの大人気タイトルとしてシリーズ化される。

開発当初は、『バイオハザード』の最新作『バイオハザード4』に相当するタイトルとして開発されたもので「それまでの概念に捉われない新しい『バイオハザード』にしてくれないか」との要請を受け、よりアクション性を前面に押し出した『バイオハザード』として開発していった。その為、バイオハザードチックなホラー色も強くその部分も注目だ。

ゲームのおもしろさ

プレイヤーは主人公ダンテを操り、様々な武器を使って『悪魔』を倒して進んで行く。ゲーム進行は与えられた課題や謎解きを順にクリアしていくミッション構成となっている。

『デビルメイクライ』は『バイオハザード』から路線変更された作品ではあるが、謎解き要素は『バイオハザード』までは難しくない為、比較的初心者でも楽しめる仕様となっている。

おもしろ要素1 スタイリッシュランク

このゲームの一番の面白ポイントは、『どれだけスタイリッシュに敵を倒すか』である。

敵との戦闘になると、敵への攻撃方法によって画面右上部にスタイリッシュランクというものが表示される。

ダンテが如何にスタイリッシュに戦っているかという指標となっている。
間を置かずにうまく攻撃を連続して敵を倒すとランクが上がっていく。

ランクは低い順にD→C→B→A→Sの5段階となっている。

ちなみにランクはいかの評価となっている。
D…Dull / 鈍い、つまらない、退屈な
C…Cool! / かっこいい、冷静な
B…Bravo! / よくやった、うまいぞ!
A…Absolute! / 絶対的な、完璧な
S…Stylish! / かっこいい、流行の、粋な

おもしろ要素2 デビルトリガー

本作のアクション部分の大きな特徴の一つが『デビルトリガー(DT)』である。

ダンテが敵に攻撃を与える、攻撃を受ける、特定のアイテムを使うなどの方法でDTゲージを溜めることができ、3ゲージ以上溜まった状態で、DT発動可能な武器を装備していれば使うことが出来る。

ダンテ魔人化前の姿

ダンテ魔人後の姿

デビルトリガーは、ダンテの中に眠る悪魔の力を引き出し魔人に変身するシステムで、
発動中は以下の効果がある。

・ダンテの周囲に武器の種類に応じた色のオーラが纏われる。
・ダンテの攻撃力と防御力が上昇する。
・常にダンテの体力が少しずつ回復する(ただしDante Must Die!モードでは無効)。
・発動中は敵からのつかみ攻撃を受けない。受けた後でも発動すれば抜け出せる。
・アラストル・スパーダ装備時なら、ダンテの走り移動速度が向上する。
・近接武器での攻撃中はダンテの姿が異形の魔人と化し、敵の攻撃を受けてもひるまなくなる。
・武器により、特殊な技が使えるようになる。
・銃撃は全てチャージショットになる。
・変身中は常にDTゲージが減少し、無くなると変身は自動で解除される。

おもしろ要素3 レッドオーブ収集

レッドオーブを使って新たな技の獲得やダンテの強化などを行なう。

より高いランクで戦うほど通常よりも多くのレッドオーブを獲得できる。

敵を倒すとレッドオーブを落とす。

攻撃方法によってスタイリッシュランクの上がり方も違う為、スタイリッシュに悪魔を倒すことで効率的にダンテを強くすることができる。

・発売時期

2001年

・対応ゲーム

PlayStation2

・売り上げ本数

全世界で200万本を売り上げている

DEVIL MAY CRY 2

ストーリー

マレット島にて魔帝ムンドゥスを倒し、フォルトゥナでの騒動から数年以上の月日が流れた。変わらず便利屋を営むダンテはある日、デュマーリ島の守り手、ルシアにより島へと導かれる。そこでルシアの母で島の守り手でもあるマティエから一つの依頼を受ける。

古代の神々や妖精を信仰する人達が「正当なる神」の信仰により異端として排斥され、流浪の果てにようやく見つけた安住の地デュマーリ島。島には古代信仰に由来する秘密が数多く残されたが、現代の島の住民のほとんどはそれを忘れ去り、今では国際企業ウロボロス社のCEOのアリウスの手によって、近代化が進められていた。しかし、アリウスは人間でありながら魔界の復活を望み、覇王アルゴサクスの封印を解き己が身に取り込もうと画策し、鉱物資源の採掘を隠れ蓑に島が秘める魔の力を我が物にすべく暗躍していたのだ。

ダンテはルシアと共に覇王の復活を阻止するべくアリウスを追う。やがてダンテは父スパーダの足跡を踏み越える試練に挑み、ルシアは自分自身の隠された秘密と出生に向き合うことになるのだった。

ゲーム概要

DEVIL MAY CRY 2のプレイ動画

引用元:channelチャーハン 様

本作では扱えるキャラクターが『ダンテ』と『ルシア』の二人となります。

 
『ダンテ』は、前作と比べ動作の隙が大きくなった代わりに、攻撃力が高い。
『ルシア』は、ダンテほどの攻撃力は無いが、動作スピードが速い。

↓の画像はルシア

ルシアとダンテ(↑の動画)を比較するとルシアの方が動作スピードが早いことがわかります。

引用元:sepender 様

基本は前作と同じく3Dアクションゲームで、プレイヤーは主人公ダンテ、またはルシアを操作し、剣や銃、ナイフを駆使して敵を倒しながらミッションをクリアしていく。

ゲームの流れも前作同様ミッション構成。

ゲームの面白さ

おもしろ要素1 Bloody Palace Mode

本編とは関係していないが、内容は無限構造の塔でひたすら敵を倒していくというもの。

引用元:むすびへたっぴ 様

1フロアの敵を全滅させると、「1レベル上への魔法陣」、「10レベル上の魔方陣」、
「100レベル上の魔方陣」の三つが現れ、この三つのうちどれか一つの魔方陣を選んで、
戦闘を繰り返していく。

上へ行けば行くほど強い敵が待ち受けており、どこまでいけるかを競うやりこみ要素の一つ。

プレイヤーの体力が無くなると終了し、それまでに獲得したレッドオーブが清算される。

十回戦うとそれ以降ボスが登場するようになり、100レベルを超えるとその他に雑魚も現れるようになる。

おもしろ要素2 デビルハーツ

デビルハーツは、行動範囲を広げる「移動系」、攻撃に属性を付加する「属性系」、ダンテ・ルシアを補助する「補助系」の3種類に大別される。

アミュレットには円型・勾玉型・三日月型(三日月型)の3つの窪みがあり、そこにデビルハーツをはめ込むのだが、それが各系統のデビルハーツの形状に対応している。つまり各系統ごとに1つずつ、合計で3つ装備できる。

通常はできない動きがデビルハーツを使うことで以下のような動きができるようになる。

引用元:Javelina Devil 様

・発売時期
2003年

・対応ゲーム
PlayStation2

・売り上げ本数
全世界で約216万本を売り上げている

DEVIL MAY CRY 3

ストーリー

ある日、ダンテが開業前の自分の事務所でくつろいでいると、アーカムと名乗る男が彼のもとへやってくる。アーカムは「兄からの招待状を預かっている」とダンテに伝えると、その場に多数の悪魔を召喚し去っていった。

ダンテは難なくアーカムの手先を蹴散らすも、そのときの衝撃で事務所が倒壊してしまう。時を同じくして、街の中央に巨大な塔テメンニグルが出現する。その頂上ではアーカムとダンテの兄バージルが、ダンテを見つめていた。

その場の悪魔を一掃したダンテは、彼らの居城であるテメンニグルへと歩み出す。

ゲーム概要

DEVIL MAY CRY 3のプレイ動画

引用元:Vehegito YouTube Channel 様

デビル メイ クライ3 スペシャルエディション」では、ダンテの兄・バージルがプレイアブル

キャラクターになっている。

基本はオーソドックスな3Dアクションで、プレイヤーはダンテを操作し、剣や遠距離武器を駆使し、与えられたミッションをクリアしてストーリーを進めて行く。

ゲームの面白さ

新しく追加された機能は以下となる。

おもしろ要素1 クレイジーコンボ

一部の技の使用中に攻撃ボタンを連打するとダンテが一瞬輝き、強力な技に移行する。

おもしろ要素2 フリーライド

ダウンした敵に飛び乗るとスケボーのように滑る事が出来る。

おもしろ要素3 ポールダンス

棒を用い、ポールダンスで敵に蹴りを入れる。

おもしろ要素4 スタイル

今作には「スタイル」と呼ばれる新システムが導入された。
○ボタンと左スティックの組み合わせで様々なスタイル固有のアクション「スタイルアクション」が発動する。

スタイルには敵を倒して経験値を手にいれ成長する「成長型スタイル」と、DTゲージを消費して特殊効果が発動する「消費型スタイル」の2種類がある。

成長型スタイル:ダンテ

・トリックスター(Trickster)

移動力に特化したスタイル。

敵の近くに瞬間移動するエアトリックやウォールハイク(壁走り)等の動きで敵を翻弄する。

回避率が格段に上昇するので、初心者にオススメのスタイルだが、完全に使いこなすためには高度なテクニックが必要となる。

引用元:Tizza4fun 様

・ソードマスター(Swordmaster)
近接攻撃(剣)に特化したスタイル。

近接武器それぞれに固有のスタイルアクションが用意され、レベルが上がるごとに技も増えていく。

DMC3の中で最も技の種類が多いスタイル。シンプルながらも非常に強力で扱いやすい。

引用元:さわいオーバー 様

・ガンスリンガー(Gunslinger)
遠距離攻撃(銃)に特化したスタイル。

銃器それぞれに固有のスタイルアクションが用意され、レベルが上がるごとに技も増えていく。

DMC3の中では2番目に技の多いスタイル。総じて攻撃範囲が広くなり、銃を回転させながら乱射したり跳弾を操ったりと、同時に複数の相手をすることが出来るようになる。ソードマスターが敵への直接攻撃に秀でているスタイルなのに対し、ガンスリンガーは全体への対応力が強化されていると言える。レベルが上がるにしたがって近接戦闘をカバーする技が追加されていく。

引用元:Javelina Devil 様

・ロイヤルガード(Royalguard)
防御とカウンターに特化したスタイル。

敵の攻撃をガードしてダメージを軽減しエネルギーを溜める「ブロック&チャージ」と、溜めたエネルギーを放出し敵を攻撃する「リリース」が基本のスタイル。

レベルが上がると空中でも前述の技が使用可能になる。

引用元:Sirige 18 様

成長型スタイル:バージル

・ダークスレイヤー(Darkslayer)

敵の前方・上方・下方(地上だと後方)へ瞬時に移動し一気に間合いを詰める事ができる。

移動・回避にも役立ち、遠距離攻撃の乏しいバージルの弱点をカバーする、攻撃に傾倒したトリックスターといえる。

瞬間移動はダンテのエアトリックと同じく距離制限があり、制限以上の遠距離にいる敵への瞬間移動はできない(到達できないだけで、その方向への移動そのものは行う)。

ただし接近に限定されるダンテのエアトリックと違い、一気に敵との距離を調整できるため使い勝手の良さは増している。

・クイックシルバー(Quicksilver)
ゲリュオンを倒すと使用可能になる、時の流れを操るスタイル。

使えるスタイルアクションは自身を除く全てがスローモーションになり、画面全体が明転する「タイムラグ」の一種類のみ。

「タイムラグ」発動直後には無敵時間が存在する。一方的に攻撃を連発できる反則的なスタイルではあるものの、DTゲージを急速に消費するため、ゲージがフルでも発動を続ければ10秒程度しか持続しない。

発動中にも魔人化は可能だがDTゲージがさらに速く減る。狂った永劫機関所持時は使用できない。

引用元:mjw1050 様

・ドッペルゲンガー(Doppelganger)
文字通りドッペルゲンガーを倒すと使用可能になる、自分の影を操れるスタイル。

使えるスタイルアクションは魔力ゲージを消費してダンテの分身を作りだし、2人で共闘する「アフターイメージ」のみ。

分身はダンテの行動(押したボタン)と同じ動作を取るが、発動時に装備していた武器のままで分身が形成されるため、発動後に装備を変更する事で全く違う攻撃を同時に行える。

単純にダメージが2倍化するので、コツをつかむと非常に強力。

引用元:NTE DA 様

・発売時期
2005年

・対応ゲーム
PlayStation 2

・売り上げ本数
全世界で130万本を売り上げている

DEVIL MAY CRY 4

ストーリー

とある大陸沿岸部に存在する街―城塞都市フォルトゥナ。
周囲の近代国家と距離を置くこの街には、「魔剣教団」と呼ばれる信仰組織が存在する。彼らは、かつて人間界を護るために戦ったとされる悪魔「スパーダ」を神として崇め、スパーダ以外の悪魔を排除することを第一の教義としており、「教団騎士」と呼ばれる独自の兵隊さえ所有している。そんなフォルトゥナに住む青年「ネロ」も、悪魔を排除する使命を持つ教団騎士の一人であった。右腕が悪魔のそれであるという一点を除いては・・・。

教団の重要な祭事である「魔剣祭」―ネロにとって退屈な時間でしかなかったその日。フォルトゥナの民衆に説法をしていた教皇「サンクトゥス」が、突如現れた赤いコートの男に銃殺されてしまう。突然の出来事に混乱し逃げ惑う民衆、成す術も無く男の怪力の前に倒れていく教団騎士たち。ネロは民衆の避難が完了し、応援の騎士たちが到着するまでの時間稼ぎを自ら進んで受け、一人男に立ち向かう。男は普通の人間とは違うネロの右腕に驚きつつも、隙を見てその場から逃走する。

男の襲撃から間も無く、ネロは騎士団長「クレド」から教皇を殺害した赤いコートの男の追跡を命じられる。だが、命令を受けた矢先、フォルトゥナ各地で悪魔の群れが出没。街は地獄と化す。ネロは行く手を阻む悪魔たちを蹴散らしながら、男の痕跡を辿ってゆく。
あの男は何者なのか?何故街に悪魔が出没するのか?ネロは男を追い、フォルトゥナ各地を駆け巡る。地獄門、謎の地下施設、男の名前「ダンテ」―やがてダンテ出現の理由と、教団の真の目的が、ネロ自身を巻きこみつつ次第に明らかになってゆく。

ゲーム概要

DEVIL MAY CRY 4のプレイ動画

引用元:xLeandro 様

主人公は前作のダンテから、悪魔の右腕を持つ若き教団騎士「ネロ」

 

「デビルブリンガー」や「イクシード」など、新たなシステムを搭載したネロと、『DMC3』をベースとして、ミッション中いつでもスタイルを切り替えられる「リアルタイムスタイルチェンジ」と新たな武器を引っさげた従来の主人公ダンテ。

この2人のプレイヤーキャラクターを、それぞれ固定のミッションで操作し物語を進めていく。

ゲームの面白さ

おもしろ要素1 スナッチ

ネロのデビルブリンガーを用いた特殊アクション。

右腕を使い、離れている敵を自分の近くに引き寄せることができる。これにより、継続的にコンボを続けることが可能。敵だけでなく、探索時に離れていたり通常移動で立ち入りにくい場所にあるアイテムを引き寄せることもできる。スナッチで敵にダメージは入らないが、オブジェクトを破壊することはできる。魔人状態では複数の敵を引き寄せられるなど能力が大幅上昇する。

引用元:jelome1989 様

おもしろ要素2 バスター

ネロのデビルブリンガーを用いた特殊アクション。

右腕で敵を掴み、投げつけることで、剣撃や銃撃よりも大きなダメージを与えられる。他の敵に向かって投げ飛ばすなど用途は広い。敵によっては掴んだ後に振り回し(攻撃判定あり)後に投げたり、連続して殴りつけるなど、バリエーションが豊富に用意されている。ボスや一部の雑魚キャラクター相手では通常は跳ね返されるが、特定の攻撃に対してカウンターで使用したり、怯んでいる隙に使用したりすると、専用モーションが入り、大ダメージを与えることができる。ボスにバスターが決まった場合、動作終了までネロは無敵になる。魔人状態ではバスターの演出が変化、より強力なダメージを与えられる。

引用元:ちゃんねるzetuyan 様

おもしろ要素3 ヘルバウンド

ネロのデビルブリンガーを用いた特殊アクション。

特定の物体を掴み、高速で移動する。スナッチで引き寄せられない敵にも自動で発動する。

おもしろ要素4 ホールド

ネロのデビルブリンガーを用いた特殊アクション。

敵を右手で掴んだまま前方へぶら下げ盾とすることで、敵からの攻撃を無効化する。攻撃を受けた場合、掴んでいる敵の体力が減少し、体力が無くなると解除される。敵の種類や状態によって掴んでいられる時間に差がある。また、防げるのは正面からの攻撃のみである。ホールドしている間も、右腕を使わない行動なら同時に行うことが可能。魔人状態では種類に関わらず敵がホールド状態から抜け出さず、時間の許す限りずっと掴んでいられる。

おもしろ要素5 イクシード

ネロ専用システム。

バイクのアクセル状になっているレッドクイーンの柄を捻ることで機関部を燃焼させ、クラッチレバーを握ることで推進剤を放出し剣撃の攻撃力を高める。段階的にEXゲージが上昇していき、最大まで溜まるごとにストックゲージがひとつ、最大3つまで点灯し、ゲージを消費して攻撃の威力とスピードを上げる。累積する程威力は増大し、噴き出す火炎も大きくなる。この際攻撃に炎属性がつき、一部の敵には与えるダメージがさらに大きくなる。単にボタンを押してイクシードを行なう時、柄を捻る動作によってネロに大きな隙が生じてしまう。下記の技を使えば隙だらけになるその動作をキャンセルできる。

引用元:Ora Tashiro 様

おもしろ要素5 EXアクト

剣での攻撃直後にイクシードを発動させることで瞬時にストックゲージ1つを溜める。

おもしろ要素6 MAXアクト

更にシビアなタイミングで一気に3つ溜める。成否判定はわずか1フレーム(1/60秒)。

おもしろ要素7 コンセントレイション

今作のバージルに追加された新たな要素で、居合いの使い手であるバージルの「静」の動作を象徴するシステム。

“集中ゲージ”と呼ばれる専用のゲージがあり、戦闘中の行動によって激しく増減する。敵の近くで歩く、敵の近くでの納刀、挑発、敵の攻撃を回避するなどの行動でゲージが増加する。逆に、ダメージを受ける、攻撃を空振りする、走り回るなどの行動でゲージは激しく減少する。ゲージの蓄積状態は三段階あり、段階が上がる毎にバージルの攻撃、威力が強化され、体に纏うオーラが大きくなっていく。

引用元:555 yuubou 様

発売時期

2008年

対応ゲーム

PlayStation 3

売り上げ本数

全世界で300万本を売り上げている

最新作 DEVIL MAY CRY 5


ストーリー

魔剣教団事件から数年――。
地方都市レッドグレイブ市に、突如現れた異変。巨大な樹木が街の中心を貫き、血を吸う根が人々を襲い始めていた。

悪魔退治を生業とする青年ネロは、移動式便利屋「デビル メイ クライ」のトレーラーでレッドグレイブに急ぐ。

彼に武装を提供するパートナー、自称“武器職人”のニコとともに。

失ったプライド、奪われた力、置いてきた男。ネロには、取り戻すべきものがあった。
湧きだした悪魔どもを蹴散らしつつ、異変のただ中へと突っ込む。愛剣レッドクイーンが唸り、連装銃ブルーローズが火を噴く。
そして右手に光るのは――
対悪魔用義手型兵装(デビルブレイカー)。

「いいね…暴れまくってやる!」

ゲーム概要

今作の主人公も全作に続き、ネロである。

移動式便利屋「デビル メイ クライ」で悪魔退治を生業とする青年。

ある事件をきっかけに“悪魔の右手【デビルブリンガー】”を失ってしまうが、

ニコの協力を得て新たな「兵装」を獲得。侵攻を始めた悪魔たちに立ち向かう。

そして、ダンテも!?

ゲームの面白さ

DEVIL MAY CRY 5のプレイ動画

おもしろ要素1 デビルブレイカー

魔腕に代わる新たな力。
悪魔の右腕を失ったネロのために、“武器アーティスト”ニコがネロのために作った特殊な武装。

耐久性と引換えに得た高性能ゆえ壊れやすい。ネロは複数のデビルブレイカーを携え、壊れれば都度差し替えるスタイルで戦闘に挑む。

基本機能として“ワイヤースナッチ”が仕込まれており、悪魔を強引に自身の間合いに引き寄せたり、引き寄せられない重い相手に急接近することができる。

おもしろ要素2 オーバーチュア

「序曲」の名を与えられたニコのデビルブレイカー第1号作品。
奇作ぞろいのデビルブレイカーの中では比較的オーソドックスな性能を持つ。
電撃発生機能によりダメージを与える。この程度はニコいわく「序曲」に過ぎない。
最初期から装備可能なブレイカーだけにクセが少なくビギナープレイヤーにも扱いやすいハズだ。

おもしろ要素3 ガーベラ

花弁をイメージして造られた。複合式反射炉により衝撃波を放つ。
その反動を利用して瞬時に移動したり、衝撃波を収束させて大出力光線にすることも可能。
美しいデザインとは裏腹に強力な火力を誇るブレイカーだ。

おもしろ要素3 ラグタイム

特異な能力を持った敵からエレメントを得て造られた。前方に特殊な力場を造りだし、
捉えた対象の時間の流れを歪め、スローにする。
多くの敵を相手にする時に重宝する他、プレイヤーの工夫次第で多彩な使い途のあるブレイカーだ。

ラグタイム発動 瞬間

ラグタイム発動後

時がスローになり、主人公ネロだけが通常通り動ける

おもしろ要素4 パンチライン

魔界生物のレア素材から造られた。推進噴射装置で加速し、破壊力を増した拳で殴る。
放たれた本体はブースターで加速しつつ空を舞う。撃ち出したブレイカーにネロ自身が乗る事も可能で、そのまま敵にブレイカーを叩きつければ更に大きなダメージを与えることができる。

おもしろ要素5 バスターアーム

失った“悪魔の右腕”の再現にニコが挑んだ一品。相手を強引に掴み寄せて投げつける、
豪快で破天荒な性能。突出した破壊力とひきかえに、耐久力の低さが難点。
巨大な悪魔すら投げ飛ばすパワフルなプレイフィールは爽快感バツグンだ。

バスターアームで巨大な敵をつかんで振り回す

そして最後に投げる

発売時期

2019年

対応ゲーム

Xbox One/PlayStationR4/PC(Steam)

売り上げ本数

まだ発売されていない為、未集計。

まとめ

DEVIL MAY CRY初代から4までストーリーとゲームのおもしろ要素について、ご紹介させて頂

きましたがいかがでしたでしょうか?ダンテもカッコいいし、ネロもカッコいい。

わたし個人的にはDEVIL MAY CRY が好きだったので、記事を下記ながら改めてやりたいと思

いましたし、可能なら5もやりたいと思っています。テレビの確保が難しいけど…(´;ω;`)

3以降になるとコンボ要素の難易度が一気に上がりヘビーユーザーも楽しませる為の要素が増

えていおり、ヘビーユーザーレベルでプレイできたらカッコいいですね。

4のストーリーから5へのストーリー展開も気になりますし、ゲーム性も面白そうですので、テ

レビが確保できる皆さんは是非DEVIL MAY CRY5をお試しください。

最後まで御覧頂きありがとうございます。
次回も是非ご覧頂ければ幸いです。

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